序盤のミッションで部隊の損失を抑えたい場合は、敵を不用意に起こさない移動と、攻撃後の位置取りを優先してください。施設や研究に決まった順番を当てはめるのではなく、部隊人数・火力・資源のどれが不足しているかを見て投資先を選びます。
敵集団をまとめて相手にしない
隠密状態で始まるミッションでは、敵に見つかる前に配置を確認し、部隊を一度に複数の敵集団へ踏み込ませないことが大切です。移動先が敵の視界に入らないかを意識し、攻撃に移る前に部隊同士が支援できる位置を取ります。
移動では、青い範囲内で止まれるかをまず確認します。黄色い範囲まで進む全力移動は距離を稼げますが、そのターンに攻撃できないため、敵集団を起こした場合に対応しにくくなります。目的地まで急ぐ必要があるとき以外は、移動後に攻撃や防御の行動を残せる位置を優先してください。
ただし、隠密状態で始まらないミッションもあります。隠密を維持する前提ではなく、そのミッションで使える状態や目標に合わせて進めます。
兵士は前衛を孤立させず、控えも育てる
レンジャーの近接攻撃は強力ですが、敵の近くへ単独で進めると集中攻撃を受けるおそれがあります。前に出す場合は、グレネーダーなど味方が支援できる位置にいるかを確認し、部隊全体で攻撃できる状況を作ってください。
負傷や損失が重なると、同じ兵士だけでミッションを続けにくくなります。主力だけに出撃を頼らず、控えの兵士にも経験を積ませておくと、主力が出られない場合に部隊を組み直しやすくなります。
昇進後のスキル選択は、直面している課題を基準にします。攻撃が当たりにくいなら命中を補う選択肢、生存が難しいなら生存能力を高める選択肢を検討してください。入力に示されていない特定のスキルを一律に最優先する必要はありません。
施設は部隊人数と資源の不足を見て選ぶ
ゲリラ戦術スクール(GTS)は、部隊人数を増やすアップグレードに関わります。出撃人数の不足が戦術上の課題なら、建設やアップグレードを優先する理由になります。一方、資源や電力が足りないときは、ほかの投資との兼ね合いを確認してから進めてください。
通信施設は、各地のレジスタンスとの接触を進めたいときに検討できます。施設を先に建てるかどうかは、部隊人数の拡張や装備強化と比べ、現在の進行で何が不足しているかで判断します。研究施設や防衛施設も、用途と必要性を確認せずに後回し・優先と決めつけないようにしましょう。
研究は火力不足なら武器強化を検討する
敵を倒しきれずに攻撃を受ける場面が続くなら、武器のアップグレードにつながる研究を候補にします。磁気兵器への移行は火力を伸ばす目標の一つですが、研究には資源や時間が関わるため、ほかの不足を無視して一律に最優先とはできません。
敵の残骸の解析などで開放される研究もあります。提示された研究内容を確認し、部隊が苦戦している相手や必要な装備に結びつくものから選んでください。
撤退できる条件を確認する
ミッションの目標や部隊の状況によっては、戦闘を続けるより離脱を選ぶ方が損失を抑えられます。ただし、撤退できるかどうかや方法はミッションによって異なります。脱出地点や離脱の条件がある場合は、目標達成後の移動も含めて行動を組み立ててください。
制限ターンがあるミッションでは、目標に向かう時間だけでなく、達成後に離脱できるかも確認します。撤退手段が用意されていないミッションでは、全員が離脱できる前提で計画を立てず、目標と部隊の損失リスクを見て行動を選びます。
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プレイヤーコメント
この攻略について48人のプレイヤーがコメントしました。
XCOM 2 Collectionを遊ぶ人に役立つ攻略です。特に序盤の進め方の説明がよかったです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事で序盤の進め方がよくわかりました。