部隊の損耗が重なり、出撃を続けるべきか迷ったときは、まず任務の達成可能性と兵士の生存を見比べてください。全滅の危険が高く、任務の続行で状況を変えられないなら、撤退を検討します。ただし、HPが半分以下になっただけで撤退を決めるのではなく、遮蔽物や敵の増援、脱出手段を合わせて判断しましょう。
立て直しでは、次の任務に出せる兵士を確保しながら、今の不足に合った装備や施設へ資源を回します。以下は、特定の数値やMOD環境を前提にしない確認方法です。
任務を続けるか、撤退するか判断する
次の点を確認し、任務を続けても部隊の損失が増える可能性が高い場合は、撤退を選択肢に入れます。
- 兵士が複数負傷しているか
- 遮蔽物を使いながら敵の攻撃をしのげるか
- 増援や追加の敵に対応できる余力があるか
- 脱出地点へ向かう手段が残っているか
- 任務目標を達成する見込みがあるか
撤退できる条件は任務によって異なります。脱出地点や操作方法は、任務中に表示される目標とゲーム内の指示を確認してください。撤退が可能か分からない場合は、未確認の操作を前提に行動しないようにします。
次の出撃に向けて部隊を整える
主力の負傷で次の任務に出せる兵士が足りない場合は、出撃メンバーをローテーションします。特定の兵士に頼り切らず、任務に必要な役割を満たせるメンバーがいるかを確認してください。
「War of the Chosen」をプレイしていてReaper(リーパー)が部隊にいる場合は、「Shadow」による索敵を、敵の位置を把握して交戦を避けたい場面で検討できます。ただし、毎回最初に使うべきとは限りません。敵の位置や任務の状況を確認し、索敵後の行動につなげられる場合に活用します。
クラスのアビリティを組み合わせるときも、特定の連携が必ず敵を倒せると決めつけず、敵のアーマーや部隊の状態に合わせて行動を選びます。
資源は不足しているものから補う
物資が不足しているからといって、装備だけに資源を集中させると、施設や電力など別の制約が残ることがあります。まず、出撃を妨げている原因を確認してから投資先を決めましょう。
- 装備が足りない場合: 必要な装備や開発を確認し、他の支出を見直します。
- 電力が不足している場合: Power Relay(電力中継器)など、電力に関係する施設の状況を確認します。
- 通信や拡張が進まない場合: Resistance Comms(レジスタンス通信)やエンジニアの配置を見直します。
- 物資が足りない場合: ブラックマーケットで売却できるものがあるか確認します。売却による入手量や、手放す品の必要性も考慮してください。
エンジニアの配置先は、現在詰まっている要素に合わせて選びます。特定の施設へ常に配置するのではなく、必要な電力や通信の状況を先に確認してください。
Chosenが出現したら周囲の状況も確認する
「War of the Chosen」でChosen(選ばれし者)が現れたときは、Chosenだけに攻撃を集中させる前に、周囲の敵や戦場の状況を確認します。目の前の脅威を放置すると部隊がさらに不利になる場合があるため、どの敵から対処するかを任務の状態に応じて決めてください。
MODを導入したキャンペーンでは、導入内容によって敵や戦闘の条件が異なる可能性があります。特定のMOD構成で通用する戦術を、別の環境にもそのまま当てはめないようにしましょう。
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プレイヤーコメント
この攻略について96人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
いい攻略です。ほかのXCOM 2 Collection記事も続けて確認します。
XCOM 2 Collectionを遊ぶ人に役立つ攻略です。特に資源管理の説明がよかったです。