命中率の高い攻撃を選ぶ場面でも、命中する前提だけで手順を組むのは避けましょう。外れたときに敵の反撃を受ける配置か、残った味方の行動で危険を減らせるかを確認してから攻撃します。

命中率95%は命中の保証ではありません。攻撃の前に、失敗した場合の損失と次の手を考えておけば、攻撃後に対応できない状況を避けやすくなります。

攻撃前に外した場合のリスクを確認する

まず、攻撃が外れた直後に敵が行動できるかを考えます。遮蔽物のない位置にいる兵士が反撃を受けるなど、外したときの損失が大きいなら、命中率だけで攻撃を決めないでください。

次の点を確認します。

  • 攻撃後に敵の攻撃を受ける可能性があるか
  • ほかの味方の行動で、敵の脅威を減らせるか
  • 攻撃を外しても、部隊が立て直せる位置にいるか

外した後の対応がない場合は、攻撃を急がず、配置や行動順を見直します。

すべての敵を倒せないときは脅威を絞る

一度のターンですべての敵を倒せない状況では、残る敵のうち、行動されたときの危険が大きい相手を優先して対処します。攻撃で倒しきれない場合も、フラッシュバンなどで敵の行動を妨げられる状況なら、攻撃以外の選択肢を検討しましょう。

敵の集団を一度に活性化させないよう、移動も慎重に行います。敵の数が増えて対処しきれなくなるのを避けるため、進む前に味方の位置と次に取れる行動を確認してください。

外した後に立て直せる手順を残す

攻撃を選ぶときは、命中した場合の利益だけでなく、外した後に何ができるかも含めて判断します。味方の行動をすべて攻撃に使い切るのではなく、残った敵への対処や部隊の安全を確保する手段があるかを考えます。

ミッション後に失敗を振り返る場合は、命中率だけでなく、攻撃後の配置や、外した際に別の手段を残していたかも確認しましょう。次の戦闘では、同じ状況でどの行動を先に取るかを決めやすくなります。

XCOM 2 Collection icon

【XCOM 2 Collection】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。