序盤の戦闘で兵士を不用意に危険へさらしたくない人は、移動先を確定する前に、敵との位置関係と遮蔽物を確認してください。まず遮蔽物のある場所へ移動し、攻撃できる敵がいなければ、敵の進行方向や部隊の配置を見て監視を選びます。

移動と射撃を毎回セットにする必要はありません。移動後に射撃できるかは、移動の種類や残りの行動によって変わるため、移動先を決めてから画面の行動表示を確認しましょう。

移動先は遮蔽物と敵の位置を見て決める

移動先を選んだら、兵士がどの敵から攻撃される可能性があるかを確認します。遮蔽物がある場所でも、敵との位置関係によって安全とは限りません。視点を動かせる場合は、遮蔽物の裏側や敵の配置も確認してから移動を確定してください。

  • 遮蔽物の表示があるか確認する
  • 敵との距離や射線を確認する
  • 移動後に攻撃できるか、行動表示を見る
  • 移動先が危険そうなら、無理に前進せず別の位置を選ぶ

攻撃できないときは監視も選択肢にする

攻撃できる敵がいないときは、部隊を前進させるだけでなく、監視を選ぶ方法があります。敵が移動したときに攻撃する行動なので、敵が動く可能性や味方の配置を踏まえて使いましょう。全員を前線へ出して監視させるのではなく、遮蔽物を取った兵士を残すなど、部隊の位置を確認してから決めます。

敵の側面を狙うのは、移動の危険も見て判断する

敵の遮蔽物を避けて側面から攻撃できれば、正面から撃つ場合より有利になることがあります。ただし、側面へ回り込む移動で兵士を危険にさらすなら、無理に狙う必要はありません。敵の位置と移動後の行動を確認し、側面を取れる場合に限って狙いましょう。

手榴弾を使える場合は、敵が隠れている遮蔽物を壊す選択肢もあります。側面へ回るか、手榴弾を使うかは、攻撃可能な敵と兵士の配置を見て決めてください。

前進しすぎたときは敵の数と行動を確認する

未探索の場所へ一気に進むと、新たな敵に遭遇する可能性があります。敵を確認した直後に、部隊全員をさらに前へ出すのではなく、攻撃可能な敵、遮蔽物、各兵士の行動を見直しましょう。

行動を終える前に、兵士が危険な位置に取り残されていないか、攻撃や監視を選べるかを確認してください。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

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