戦闘で部隊を失いやすい場合は、敵を見つけてすぐ攻撃するのではなく、攻撃開始前に部隊の位置と射線を確かめてください。潜伏中に敵の集団を把握し、攻撃後に味方が危険な位置へ取り残されないよう配置することが重要です。

遮蔽物は高いものを優先し、グレネードは敵へのダメージだけでなく、遮蔽物やアーマーへの対策として使います。ただし、敵の配置や射線によって有効な手は変わるため、以下の判断を状況に合わせて使い分けましょう。

攻撃を始める前に敵の位置を確認する

潜伏中は、敵に見つかる前に部隊を配置できる機会です。偵察役で敵の位置やパトロールを確認し、攻撃を始める前に複数の兵士が敵を狙えるか確かめます。

  • 敵の集団へ不用意に近づかず、索敵を進めます。
  • 攻撃する前に、各兵士の射線と移動後の位置を確認します。
  • 敵が複数いる場合は、脅威となる敵に攻撃を集中できるか考えます。

一度の移動で広く進みすぎると、想定外の敵を見つけて部隊が不利な位置で戦闘に入ることがあります。前進する兵士の位置だけでなく、ほかの兵士が支援できる範囲も確認してください。

遮蔽物と高低差を使って位置を選ぶ

移動先では、遮蔽物の種類と敵からの射線を確認します。低い遮蔽物より高い遮蔽物を優先しますが、遮蔽物があれば安全とは限りません。敵に側面を取られると防御の利点を失うため、敵の回り込みにも注意が必要です。

高台に移動できる場合は、命中率や射線への影響を考えて配置します。狙撃兵などを高所に置く選択肢もありますが、移動後に攻撃できるか、ほかの味方から孤立しないかも確認しましょう。

グレネードは遮蔽物やアーマーへの対処にも使う

グレネードは、敵にダメージを与えるだけでなく、敵が使っている遮蔽物を壊す用途にも使えます。遮蔽物を除去できれば、味方が敵を狙いやすくなる場合があります。また、アーマーを持つ敵への攻撃にも役立ちます。

爆発物や車両などが敵の近くにある場合は、巻き込みを狙えることもあります。ただし、グレネードを使う位置や対象によって結果は変わります。攻撃前に、敵だけでなく周囲の地形や爆発物も確認してください。

兵士の役割に合わせて行動を選ぶ

兵士のクラスごとの能力を、部隊内の役割に合わせて使います。

  • レンジャー: 潜伏能力を活かした索敵や、近距離での攻撃を担います。単独で前進させる場合は、敵に見つかった後の支援手段も考えてください。
  • スペシャリスト: 回復やハッキングなど、戦況に応じた支援を担当します。敵の攻撃を止められる手段がある場合は、回復との優先順位を状況に合わせて判断します。
  • 狙撃兵: 射線の通る位置から攻撃します。移動すると攻撃できるかは状況や使用する能力によって異なるため、行動を決める前に確認してください。

特定のクラスやスキルだけで戦い方を固定せず、敵の位置、部隊の損耗、使える能力に応じて役割を調整しましょう。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。