『XCOM 2 Collection』の序盤で戦闘に苦戦している人は、まず敵に先手を取られない位置取りを意識してください。『War of the Chosen』を含む攻略の出典をもとに、グレネード、隠密状態、フラッシュバンなどの使いどころを整理します。
グレネードは射撃の命中に頼らず攻撃でき、遮蔽物の破壊にも使えます。一方、交戦中に受けるダメージをすべて防げるわけではありません。敵の位置や味方の状態を見て、攻撃アイテムの使用と撤退を判断しましょう。
グレネードは敵や遮蔽物への対処に使う
射撃を外す可能性がある場面では、フラググレネードが選択肢になります。遮蔽物を破壊しながら敵を攻撃できるため、敵が隠れていて射撃しにくいときにも有効です。
ただし、常に温存せず使う、あるいは必ず使うと決めるのではなく、敵を倒せる見込みや兵士の危険度を見て判断してください。敵の攻撃機会を減らせる状況なら、温存より使用を優先する考え方があります。
隠密状態では敵の配置を確かめてから交戦する
ミッション開始時に隠密状態がある場合は、敵の配置を把握する前に射撃を始めないようにします。敵に見つかると、こちらが準備した位置から攻撃できない場合があります。
- 偵察役を先行させ、敵の位置や移動を確認します。
- 味方を遮蔽物の近くに配置し、攻撃に参加できる位置を整えます。
- 敵に接近しすぎて発見されないよう注意し、交戦のタイミングを決めます。
一斉攻撃を狙う場合も、全員が攻撃に参加できる配置かを先に確認してください。敵の巡回に不用意に近づくと、準備中に戦闘が始まることがあります。
回復アイテムと攻撃アイテムは戦闘の状況で選ぶ
攻撃アイテムを使って敵の数を減らすことは、敵から攻撃される機会を減らす助けになります。ただし、医療キットを一律に避けるべきとは限りません。負傷した兵士がいる場合や、攻撃だけでは対処できない状況では、回復手段が必要になることもあります。
装備を選ぶときは、部隊に必要な攻撃手段と回復手段の両方を確認します。攻撃アイテムだけに偏らせず、出撃する兵士や想定する敵に合わせて選びましょう。
フラッシュバンは敵の能力が脅威になる場面で使う
フラッシュバンは、敵の命中率を下げたり、一部の特殊能力を妨害したりする目的で使えます。敵をすぐに倒せない一方で、次の敵ターンの攻撃や能力が危険な場合に検討してください。
複数の敵が攻撃できる状況や、味方が不利な位置にいる場面では、対象に効果が届くかを確認して使います。敵の種類によって影響が異なるため、使えば必ず攻撃や能力を防げるとは考えないようにしましょう。
武器改造は不足している性能を補う
武器改造を選べる場合は、命中率を補いたい兵士にはスコープ、装填の手間を減らしたい場合には拡張マガジンが候補になります。近距離でのクリティカルを狙うならレーザーサイトも検討できます。
改造品の入手状況や兵士の役割によって選択は変わります。すべての兵士に同じ改造を優先するのではなく、命中率、装弾数、近距離攻撃のうち、部隊で不足している点を補ってください。
ミッションの続行が危険なら撤退も検討する
ミッションの達成が難しく、兵士を失う危険が高い場合は、撤退できる条件かを確認してください。経験を積んだ兵士を失えば、その後の編成にも影響します。
ただし、撤退の可否や条件はミッションによって異なります。脱出地点や目標の状況を確かめ、続行で得られるものと兵士を失う危険を比べて判断しましょう。
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プレイヤーコメント
この攻略について121人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのXCOM 2 Collection記事も続けて確認します。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
次の更新で序盤の進め方をもう少し詳しく説明してほしいです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。