eFootball™におけるコーナーキックは、試合の均衡を破る重要な得点源です。相手守備の配置に合わせたキッカー選定、適切なパワーゲージの調整、そしてゴール前に飛び込ませるターゲット選手の設定を連動させることで、安定した得点パターンを構築できます。
キッカー選定とインスイング・アウトスイングの使い分け
コーナーキックの弾道は、キッカーの利き足と蹴るサイドによって大きく性質が変わります。基本方針としてゴールに向かって巻き込む「インスイング」を優先し、守備の配置に応じて「アウトスイング」を選択します。
- インスイング(右CKで左利き / 左CKで右利き)
ゴール方向へ鋭く曲がり落ちるため、相手ゴールキーパーとディフェンスラインの間に落としやすく、ニアサイドでのすらしやヘディングシュートに最適です。プレースキックとカーブの能力値が高い選手を担当させることで、迎撃されにくい球速と曲がり幅を確保できます。
- アウトスイング(右CKで右利き / 左CKで左利き)
ゴールから外側へ逃げる軌道を描きます。ニアサイドで相手マークの前に飛び込む形や、中央の混戦を避けてファーサイドのフリーな味方へ届ける場合に有効です。
狙うポイントとパワーゲージの調整
最も再現性が高い狙い目は、ボールスピードを保ったままニアポスト手前へ落とす形です。中途半端な力加減は相手の手前ディフェンダーに引っかかる原因になるため、狙う位置に応じたゲージ管理を徹底します。
| 狙うポイント | 目安ゲージ量 | 狙いと弾道の特性 |
|---|---|---|
| ニアポスト手前 | 50%〜65%前後 | 鋭く曲がり落ちる高速クロス。相手GKが触れにくく、ニアで触るだけで枠へ流し込みやすい |
| ペナルティーマーク付近 | 60%〜75%前後 | 中央の密集地帯へ落とす山なりのクロス。競り合いの強さが求められる |
| ファーポスト奥 | 70%〜85%前後 | ニアと中央を越えて逆サイドへ送るロングボール。折り返しやボレーを狙う |
ニアを狙う際は、ゴールライン際から手前のスペースへ向けてカーブを入力します。ゲージが50%を下回るとニアの守備選手にクリアされやすくなり、70%を超えると中央を飛び越えて流れてしまうため、半分強の力加減を意識してください。
空中戦ターゲットの選定と攻撃参加設定
クロスに合わせる選手には、空中戦の競り合いに勝てる能力と専用スキルが求められます。
- 必要な能力値とスキル
「ヘディング」「フィジカルコンタクト」「ジャンプ」の数値が高いセンターバックや大型フォワードを選定します。選手スキル「ヘディング」や「エアリアル」を所持していれば、激しい競り合いでも体勢を崩さず枠内へ叩き込めます。
- セットプレーの攻撃参加設定
ゲームプラン内のセットプレー設定で、「攻撃参加1〜3」に選定した長身選手を登録します。事前に設定しておくことで、キック時に特定の選手がゴール前へ確実に侵入し、狙ったポイントへの飛び込みを再現できます。
相手守備を崩すショートコーナーの活用
相手がニアサイドを手動で厚く警戒している場合や、ゴールキーパーを前に出してクロスに備えている場合は、ショートコーナーへの切り替えが有効です。
- 味方を呼んで角度を変える
キック前に味方を呼び寄せるコマンドを実行し、ショートパスから攻撃を始めます。パスを受けた時点で相手の守備ラインが前後に乱れ、中央のマークがズレやすくなります。
- ズレた隙を突く配球
預けた選手からダイレクトでニアへ鋭いクロスを上げるか、ペナルティーエリア角付近まで運んでインスイングクロスを供給します。中央にスペースが空いた場合は、ミドルシュートやペナルティーエリア内へのグラウンダーパスで崩す選択肢も有効です。
クリア後のカウンターを防ぐリスク管理
コーナーキックはチャンスである一方、クリアされた直後は守備が手薄になり、失点リスクを抱えます。
- ニアでの引っかかりを避ける
パワーゲージ不足による低い弾道は、ニアの相手選手に直接当たりカウンターの起点になります。弾道を低くしすぎないようゲージ管理を徹底してください。
- 攻撃参加人数の調整
攻撃参加させるディフェンダーは2名までに留め、スピードのあるサイドバックやアンカーを最後尾に残すことで、相手のロングカウンターに対処できる守備バランスを保ちます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について34人のプレイヤーがコメントしました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。