eFootball™における「軸裏ターン(Cut Behind & Turn)」は、ボールを軸足の背後を通して素早く進行方向を変えるドリブルスキルです。サイドからの内側へのカットインや、ペナルティエリア内でシュートコースを確保する際に高い効果を発揮します。

本スキルを発動させるには、操作する選手がスキル「軸裏ターン」を所持している必要があります。ロナウジーニョなどのテクニカルな選手を起用し、進行方向に対して適切な角度でコマンドを入力することで、相手ディフェンダーの逆を突いて決定機を創出できます。

軸裏ターンの発動条件と操作コマンド

軸裏ターンは、ダッシュ入力と方向指示を組み合わせて行います。進行方向に対して浅い角度で入力すると通常のダッシュドリブルになってしまうため、真横(直角)から斜め後ろ(約90度〜120度後方)へ明確に倒すことが重要です。

クラシック・コントローラー操作

クラシックおよびコントローラー操作では、進行方向に対して角度を明確に分けて入力します。

  1. 体勢を整える:左スティックで通常ドリブル、または低速ドリブルで相手ディフェンダーに正対します。
  2. コマンドを入力する:ダッシュボタンを押しながら、進みたい方向(進行方向に対して直角〜斜め後ろ)へ素早く左スティックを倒します。
操作手順入力内容成功のポイント
ステップ1左スティックでドリブル進行通常ドリブルまたは低速で相手との間合いを測る
ステップ2ダッシュボタン + 左スティック入力進行方向に対して直角または斜め後ろ(90度〜120度)へ素早く倒す

タッチ&フリック操作

タッチ&フリック操作では、画面の両側を使った素早い連動入力が必要です。

  1. ダッシュ入力を準備する:画面右側をタップします。
  2. 方向を指示する:タップの直後に、画面左側でターンしたい方向(斜め後ろや真横)へ素早くフリックします。

タップからフリックまでを一連の流れとして素早く入力することで、途切れずに軸裏ターンのモーションへ移行します。

実戦で効果的なシチュエーション

軸裏ターンは、相手ディフェンダーがこちらの進行方向を予測して並走してきた瞬間や、プレッシャーをかけに飛び込んできたタイミングで効果を発揮します。

サイドからのカットインとシュートコース創出

ウイングやサイドハーフの位置でボールを持ち、タッチライン際を縦へ突破すると見せかけて軸裏ターンを発動します。マークについている相手サイドバックの重心が縦へ流れた逆を突き、内側へスムーズに切り込むことが可能です。ペナルティエリア手前でゴール中央を向いた体勢を作れるため、コントロールカーブやインパクトシュートを狙うチャンスにつながります。

ペナルティエリア内でのブロック回避

ゴール前の密集地帯やペナルティエリア内でシュートを警戒しているディフェンダーに対し、軸裏ターンを入力して急激に切り返します。軸足の裏を通してボールを相手から遠い位置へ隠しながら移動するため、相手DFのタックルやブロックモーションを外した状態で安全にシュートコースを再構築できます。

失敗を防ぐための確認点と注意点

強力なスキルですが、間合いや入力角度を誤るとボールを奪われる要因になります。以下の点を確認して精度を高めてください。

  • 相手との距離を半歩〜1歩保つ:相手ディフェンダーと密着した状態で発動すると、ターン中に足に引っかかります。相手がタックルを仕掛けてくる直前、半歩〜1歩分のスペースがある状態で入力してください。
  • 入力角度を直角〜斜め後ろへ意識する:進行方向と同じ前方へ浅く入力すると、スキルが発動せず通常のダッシュになります。行きたいコースへしっかりとスティックやフリックを直角・斜め後ろへ倒す操作を徹底します。
  • 同じ方向への連続使用を避ける:軸裏ターンを警戒する相手に対して同じ動きを繰り返すと、ターンの着地点を読まれてボールを回収されます。縦への突破やパスの選択肢を交えながら、相手の重心が崩れた場面で使用してください。
eFootball™ icon

【eFootball™】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。