eFootball™における無回転シュート(ナックルショット)は、空中でボールが不規則に揺れ、GKの手前で急激に変化する強力なシュートです。相手がゴール前に人数をかけて守備ブロックを固めている場面でも、ペナルティエリア外からのミドルシュートで局面を打開できます。

発動させるには、スキル「無回転シュート」を持つ選手を使い、助走に対して直線的な体勢から紫色のインパクトシュートを適切な力加減で放つ必要があります。ここではモバイル版の操作手順、安定して発動させる条件、得点につながる実戦での狙い方を解説します。

無回転シュートを発動させる前提条件

無回転シュートを打つためには、シュートを放つ選手がスキル「無回転シュート」を所持している必要があります。

スキルを持たない選手で同じ操作を行っても、通常のストレート弾道にしかならず、不規則に揺れるブレ球は発生しません。クリスティアーノ ロナウドやマーカス ラッシュフォードのように初期状態で所持している選手を起用するか、スキル追加で付与した選手を前線やミドルシュートを狙える位置に配置してください。

また、弾道変化の大きさには選手のキック力も関係します。キック力の高い選手ほど球威を保ったまま鋭く変化するため、相手GKがキャッチしきれずに弾く可能性を高められます。

モバイル版における操作手順とゲージ調整

モバイル版(クラシック操作)で無回転シュートを放つ際は、助走スペースを作ったうえでインパクトシュートを入力します。

  1. ボールを前方へコントロールする

ダッシュ直後の詰まった状態ではなく、少し前方にボールを転がして助走を取れるスペースを作ります。

  1. シュートボタンを右へフリックする

シュートボタンを右方向にフリックし、紫色のインパクトシュートゲージを起動します。

  1. ゲージ量を50%〜75%程度に合わせる

ゲージが半分未満だと威力不足になり、溜めすぎると枠の上に大きく外れます。半分強の長さを目安に指を離します。

  1. 方向キーをゴール正面へ向ける

スティックを左右に深く倒すとカーブシュートや斜めの弾道に変化しやすくなるため、蹴り出す方向へまっすぐ入力します。

ゲージ入力の長さを一定に保つことが成功の要となるため、まずはトレーニングモードで50%〜75%の力加減を指に覚えさせるのが近道です。

効果的なシュート位置と距離別の特徴

無回転シュートの性能を最も引き出せる位置は、ペナルティエリア手前(アーク付近)の約20m〜25mです。距離によってボールの変化量やゴールへの届きやすさが大きく変わります。

狙うエリア有効性弾道の変化と実戦での影響
近距離(ペナルティエリア内)低ボールが変化する前にGKへ到達するため、通常のシュートの方が安定します。
中距離(PA手前〜アーク付近)最高GKの手前でボールが急激に揺れ落ち、ファンブルや逆を突くゴールが狙えます。
遠距離(30m以上)中変化量は大きくなるものの、球速が落ちてGKの正面でセーブされやすくなります。

相手守備陣がペナルティエリア内に引いてパスコースを塞いできた際は、無理に進入せず、この中距離エリアでフリーを作って狙うのが有効です。

成功率を上げる体の向きと実戦のコース選択

無回転シュートの発動が安定しない場合は、キック直前の体勢とコース選択を見直してください。

直線の助走とボールの置き所を整える

選手がゴールに対して横を向いた状態や、無理な体勢で足を振るとカーブがかかり、無回転の弾道になりません。助走ラインとボールを蹴り出す方向が一直線になるよう、進行方向にボールを軽く突いて1〜2歩分の助走スペースを確保してから入力に入ります。

GKの少し左右を狙いセカンドボールを拾う

無回転シュートはゴールの四隅ぎりぎりを狙う必要はありません。弾道自体が不規則に揺れるため、GKの正面からわずかに外したコースへ打ち込むだけで、GKが反応しきれずに弾くケースが多く発生します。

キャッチミスによるこぼれ球が前に出やすいため、シュートを打った直後は周囲のアタッカーをゴール前へ走らせ、セカンドボールを押し込める態勢を整えておくことが実戦での得点率向上につながります。

eFootball™ icon

【eFootball™】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。