『Art Of War 3: 現代戦争 リアルタイム 戦略』の3v3マルチプレイ戦において、レジスタンス陣営の主力地上ユニットであるJaguar(ジャガー)は、Outslayer改造を施すことで優れた耐久力と突破力を発揮します。
本記事では、3v3戦の中盤以降に前線を押し切るための生産体制の整え方、集団戦でのターゲット指定、弱点となる航空戦力への対策まで、実戦で必要な運用手順を解説します。
Outslayer改造Jaguarの特徴と強み
Outslayer仕様のJaguarは、標準仕様に比べて前線での生存性と火力が大幅に向上した改造車両です。高い装甲値によって敵の集中攻撃を受けても粘り強く耐え、交戦状態を長く維持できます。
特にマップ中央の要所や狭い通路など、押し合いが発生するエリアでのライン維持に適しています。敵の軽装甲ユニットや一般的な防衛施設に対して高い制圧力を発揮するため、まとまった数を揃えることで前線を強引に押し上げる起点になります。
3v3における生産体制と資源管理
3v3戦でOutslayer改造Jaguarの性能を引き出すには、中途半端な数で小出しにせず、一定規模の部隊を一気に投入することが前提となります。内政が整った中盤以降に素早く量産体制へ入る必要があります。
- 工場のアップグレードを急ぐ: 改造Jaguarを途切れず生産できるよう、車両工場のレベルを迅速に引き上げ、最低2系統以上の生産ラインを確保します。
- 補給と電力の安定供給: 車両の連続生産は青リソースと電力を大量に消費します。生産停止を防ぐため、補給ステーションの増設を先行させておきます。
- 軽ユニットの過剰生産を抑える: 前半の防衛に必要な最低限の部隊にとどめ、リソースを集中させてJaguarの本格投入に備えます。
味方が防衛や牽制を行っている時間を利用して資源を集約し、戦況を動かせる規模の部隊を一斉に前線へ送り出します。
集団戦での陣形展開と攻撃優先度
部隊が完成した後は、全車両の射程を活かせる陣形を維持しながら接敵します。縦長の一列で進軍すると先頭車両から順に各個撃破されるため、横長の展開陣形を作り、一斉射撃を浴びせられる形を整えてください。
交戦時はオート射撃に任せず、脅威度の高い敵ユニットを手動で指定して各個撃破を狙います。
| 標的ユニットの種別 | 攻撃の優先度 | 理由と対処法 |
|---|---|---|
| 対戦車車両・重装甲兵器 | 高 | Jaguarの装甲を削る主因となるため、部隊の火力を集中させて即座に破壊する |
| 長射程の砲撃支援ユニット | 中 | 後方から一方的に削られるのを防ぐため、前進して射程内に捉え次第排除する |
| 軽車両・歩兵 | 低 | Jaguarの通常射撃や範囲攻撃に巻き込んで処理できるため、後回しにする |
航空戦力と重砲撃への対策
地上戦で高い耐久性を誇るOutslayer改造Jaguarですが、単体では対空攻撃手段を持たないため、敵の航空機や爆撃機に対して無防備になります。また、長距離砲による定点射撃を受け続けると、接近前に損耗する恐れがあります。
この弱点を補うため、Jaguarの単独行動は避け、必ず対空車両や防空ユニットを部隊の中央から後方に随伴させてください。敵機が接近した瞬間に防空網で迎撃できる布陣を保つことで、Jaguarが地上目標の排除に専念できます。
敵防衛陣地を制圧する進軍手順
前線で敵の主力部隊を退けた後は、固定防衛施設を撤去しながら敵本陣の破壊を目指します。密集した防衛陣地へ無計画に突入すると大ダメージを受けるため、以下の手順で段階的に制圧を進めます。
- 隊列の再編: 進軍を開始する前に防空ユニットとJaguarの歩調を合わせ、対空の護衛範囲から外れないよう陣形を整えます。
- 外縁部の防衛施設から順次破壊: 集中砲火を避けるため、射程の端にあるタワーやバンカーから1基ずつ火力を集めて確実に撤去します。
- 敵生産拠点の重要施設を集中攻撃: 防衛線を突破したら、司令部や主要工場を優先して狙い、敵のユニット再生産能力を奪って勝利を確定させます。
単独で無理に深追いせず、味方の進軍ラインや索敵支援と足並みをそろえて前線を押し上げることが、Outslayer改造Jaguarを安定して勝利につなげる要点です。
【Art Of War 3: 現代戦争 リアルタイム 戦略】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について109人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
Art Of War 3: 現代戦争 リアルタイム 戦略を遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。