レジスタンス陣営の主力ユニットであるTyphoon(タイフーン)を軸とした進軍戦術は、高い火力と耐久力を活かして敵の防衛ラインを正面から突破する際に有効です。
単独で突撃させると集中砲火を受けて消耗するため、安全な位置で一定数を揃えてから進軍させることが前提となります。随伴ユニットで弱点を補い、適切なターゲット指定を行うことで、被害を抑えながら敵拠点を制圧できます。
進軍前の準備と生産体制の整え方
Typhoonプッシュを成立させるには、前線がぶつかる前に十分な数を揃える補給と生産基盤が必要です。単機の性能が高い反面、補給枠の消費とコストが重いため、段階的な準備が求められます。
- 補給枠と資源の確保
発電所や補給施設を増設し、途中で生産が滞らない人口枠を維持します。
- 複数工場による並行生産
車両工場を複数稼働させ、短時間でまとまった数を生産します。必要に応じてブーストを投入し、敵の防衛が固まる前に数を揃えます。
- 安全地帯での集結
生産したTyphoonは前線へ逐次投入せず、敵の索敵や長距離砲が届かない後方で待機させます。
まとまった部隊規模になるまでは進軍を控え、同時に攻撃できる数を整えてから一斉に移動を開始してください。
弱点を補う随伴ユニットの編成
Typhoon単種のみで部隊を組むと、航空戦力による攻撃や射程外からの砲撃に対応できず、一方的に消耗するリスクがあります。進軍時は以下の役割を持つユニットを同行させます。
- 対空車両の配置
Typhoonの隊列内または後方に防空ユニットを配置し、上空からの空襲を即座に迎撃できるようにします。
- 視界確保(偵察ユニット)
前方に軽量の偵察ユニットを先行させ、敵の待ち伏せや防衛タワーの位置を事前に把握します。視界を確保することで、Typhoonの射程限界から先制攻撃を仕掛けることが可能です。
前線交戦時の操作と攻撃優先順位
接敵時はオートエイムに任せず、手動でターゲットを指定して敵の戦力を確実に減らします。攻撃対象が分散すると敵の火力を削りきれず、被弾が増加する原因になります。
以下の優先順位を基準に目標を指定し、斉射で各個撃破を進めてください。
| 攻撃優先度 | 対象ユニット・施設 | 狙いと理由 |
|---|---|---|
| 最優先 | 高火力防衛タワー・砲兵 | Typhoonを削る最大の要因を射程端から先制撃破するため |
| 高 | 重装甲戦車・迎撃主力 | 相手の地上戦力を粉砕し、前線の盾を奪うため |
| 中 | 対空施設・一般地上部隊 | 随伴部隊への脅威を排除し、進軍速度を維持するため |
| 低 | 生産施設・司令部 | 防衛戦力を排除した後に安全に破壊するため |
先頭の車両が突出して集中砲火を浴びないよう、部隊全体の隊列を維持しながら小刻みに前進と射撃を繰り返すことが重要です。
突破後の拠点制圧と注意点
外周の防衛ラインを突破した後は、相手に迎撃部隊を再建させない立ち回りが求められます。
- 生産工場の優先破壊
車両工場などのユニット生産施設を集中攻撃し、増援の発生を止めます。
- 部隊の塊を維持
敵ユニットが拠点奥へ後退した場合でも、単機で深追いせず、部隊全体の射程を合わせながら面で押し込みます。
弾幕を維持したまま司令部や主要施設を順次解体することで、反撃の隙を与えずに攻略を完了できます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について76人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。