マーベル・スナップのレッドハルクは、手札に保持している間に相手がエナジーを余らせると自動でパワーを伸ばす大型フィニッシャーです。自身で複雑なコンボを組む必要がない反面、相手の立ち回りやデッキ傾向によって最終パワーが大きく変動します。
手札内で強化された時点で相手にも所持が察知されるため、着地レーンの見極めやカウンターへのケアを怠るとパワーを活かせません。相手のエナジー消費状況から伸び幅を計算し、適切なレーン選択とシャン・チー対策を組み合わせて運用してください。
レッドハルクの基本特性と手札バフの仕様
レッドハルクは手札にある間、各ターンの終了時に相手がエナジーを使い切らずに残していた場合にパワーが自己強化されます。手札にキープしておくだけでコストパフォーマンスの高いフィニッシャーへ育つ点が特長です。
ただし、強化が発生した際には相手画面にも通知演出が入るため、手札にレッドハルクを控えている情報が相手に伝わります。相手が毎ターン綺麗にエナジーを使い切る動きをとってきた場合は初期パワーから伸びないため、相手の動きに依存するリスクを前提に置く必要があります。
相手のエナジー消費傾向に応じたパワー成長の目安
レッドハルクの最終サイズは、相手のデッキタイプやロケーションの制約によって決まります。相手のエナジー運用パターンを早期に見極め、レッドハルク単体を勝ち筋にするか判断してください。
| 相手の行動・デッキ傾向 | パワー成長の期待値 | 立ち回りの判断 |
|---|---|---|
| 毎ターン綺麗に消費するデッキ(テンポ型など) | 低〜中 | パワーが伸び悩む可能性が高いため、サブの展開プランを意識する |
| 特定ターンをスキップするデッキ(インフィノート採用型など) | 高 | 大きなエナジー余剰が発生しやすいため、主軸として育成を期待できる |
| 展開制限ロケーション / 手札事故時 | 中〜高 | 余剰エナジーが発生したターン数に応じてフィニッシャーとして押し込む |
エナジーが余るターンが1度でも発生すれば、一般的な6コスト基準を超えるパワーを叩き出せます。逆に相手がエナジーを毎ターン消化し切れる構成の場合は、別のフィニッシャーや分散配置へプランを切り替える柔軟性が必要です。
最終ターンにおける着地先の判断基準
ターン6でレッドハルクを着地させる際は、相手が取りに来るレーンと手放すレーンの予測が重要になります。
- 主力レーンへの力押し
相手が勝ちに来ている競合レーンに対し、十分に育ったレッドハルクを直接プレイします。相手が想定しているパワーラインを上回り、真っ向勝負でレーンを奪取します。
- 空きレーンや手薄なレーンの単独奪取
競合レーンは他のカードで維持し、相手の戦力が低いレーンへ単独で着地させます。1枚で高パワーを供給できる状態であれば、相手の分散展開を突いて確実に1レーンを制圧できます。
シャン・チーへの対策と警戒された場合の立ち回り
レッドハルクはバフが乗ると容易にパワー10を超えるため、最も警戒すべきカウンターがシャン・チーです。
手札内でバフ演出が入った時点で、相手はシャン・チーによる破壊を狙ってきます。最終ターンにこちらが優先権を持っている(先行)状態で無防備なレーンに出すと、後攻のシャン・チーで破壊されるリスクが極めて高くなります。
- 後攻を維持して着地させる
ターン6突入時に優先権を相手に譲っていれば、相手の行動後にレッドハルクが着地するため、そのターンのシャン・チーによる破壊を受けません。
- アーマーのレーンに着地させる
破壊耐性を付与するアーマーが配置されているレーンであれば、先行・後攻を問わず安全に巨大パワーを配置できます。
- ブラフとして活用し別レーンを攻める
相手がレッドハルクの着地を予想してシャン・チーや大型戦力を1レーンに集中させてくる心理を利用し、あえてレッドハルクを出さずに中型カード複数枚で残りの2レーンを取りに行く戦術も有効です。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について116人のプレイヤーがコメントしました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。