《魔の革命 デス・ザ・ロスト》の「革命0」によるシールド全焼却を能動的に狙うなら、《始全孔道 デンジャデオン》と《マクスカルゴ・トラップ》を組み合わせたワンショット構成が有効です。あらかじめシールドを0枚にしてターンを渡す危険を冒さず、攻撃の瞬間にシールドを0枚へ減らして安全に効果を起動できます。
本記事では、このワンショットコンボを成立させるための盤面条件、攻撃ステップにおける具体的な処理手順、旧来のアマテラス型との違いについて解説します。
コンボ成立に必要な盤面条件とリソース
コンボを成立させるには、攻撃に入るターンまでに以下の条件を揃える必要があります。
- バトルゾーン: 《始全孔道 デンジャデオン》1体、闇の進化元クリーチャー1体
- 手札: 《魔の革命 デス・ザ・ロスト》1枚
- マナゾーン: 《マクスカルゴ・トラップ》1枚以上を含む自然マナ
- 自身のシールド: 攻撃宣言の時点で残り1枚以下
《マクスカルゴ・トラップ》でマナへ送ることができる自分のシールドは1枚です。そのため、攻撃前にシールドが2枚以上残っていると、トラップを1回唱えてもシールドが0枚にならず「革命0」を満たせません。事前に相手からの攻撃を受けるか、自傷効果を持つクリーチャーなどを利用して、シールドを1枚以下にしておく必要があります。
マクスカルゴ・トラップを活用した処理手順
コンボ発動時は、デンジャデオンの攻撃時効果によってマナから《マクスカルゴ・トラップ》をコスト支払なしで唱え、攻撃の解決前に革命0の条件を満たします。
| 手順 | 発生するアクション | 盤面およびシールドの状況 |
|---|---|---|
| 1 | 《魔の革命 デス・ザ・ロスト》を召喚・進化 | 自身の手札が2枚以下なら登場時に革命2で相手手札を全破壊 |
| 2 | デス・ザ・ロストで攻撃宣言 | 《始全孔道 デンジャデオン》の攻撃時効果がトリガー |
| 3 | マナから《マクスカルゴ・トラップ》を詠唱 | 自分の残り1枚のシールドをマナへ移動(残シールドが0枚になる) |
| 4 | トラップ効果の解決を継続 | マナゾーンからコスト8以下の自然クリーチャーをバトルゾーンへ展開 |
| 5 | デス・ザ・ロストの「革命0」を解決 | シールドが0枚になっているため、相手のシールドをすべて墓地へ送る |
| 6 | 攻撃の継続 | シールドトリガーを踏ませずにダイレクトアタックを狙う |
デス・ザ・ロストのシールド全焼却は墓地へ送る処理のため、相手のシールドトリガーを発動させずに盾をすべて処理できます。
旧アマテラス型からの改善点
従来の《蒼狼の始祖アマテラス》を経由したワンショットギミックと比較すると、デンジャデオン型の採用により以下の点が大幅に緩和されています。
- 手札要求値の緩和: デンジャデオンがバトルゾーンにいれば、マナゾーンにある《マクスカルゴ・トラップ》へ直接アクセスできます。必要な呪文を手札に温存し続ける負担がありません。
- マナゾーンの有効活用: 《マクスカルゴ・トラップ》はコスト8の自然呪文であるため、デンジャデオンの踏み倒し範囲(自然のコスト8以下)に合致しています。
- 盤面の耐久性能: デンジャデオン自身が大型ブロッカーとして機能するため、コンボの準備が整うまでの守備役を兼任できます。
実戦での進行とプレイ時の確認点
序盤から中盤は、マナ加速を行いつつ《マクスカルゴ・トラップ》や展開用の自然クリーチャーをマナゾーンに配置し、マナを伸ばしていきます。同時に、自分のシールドが1枚以下のレンジになるよう調整を進めます。
攻撃前に確認すべきチェックリスト
- [ ] マナゾーンに《マクスカルゴ・トラップ》が落ちているか
- [ ] 攻撃前の自分のシールドが確実に1枚以下になっているか
- [ ] デス・ザ・ロストの進化元となる闇クリーチャーが攻撃可能な状態で残っているか
- [ ] トラップ効果でマナから呼び出す追撃用の自然クリーチャーがマナゾーンに用意されているか
デス・ザ・ロストを着地させる際、すでにシールドが2枚以下であれば革命2が発動し、相手の手札を全滅させられます。反撃の芽を摘んだ状態で安全に攻撃宣言へ移行し、デンジャデオンの踏み倒しからシールド全焼却を完結させてください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について113人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。