War and Order「ウォー・アンド・ オーダー」において、最前線で味方を守る歩兵の耐久力は戦闘の勝敗を大きく左右します。歩兵が早期に壊滅すると後衛の攻撃部隊へ直接ダメージが届いてしまうため、歩兵アーティファクトによるステータス強化が欠かせません。
前衛の生存率を最大化するには、歩兵の攻撃力ではなく「HP」「被ダメージ軽減」「防御力」に特化したアーティファクトを選び、単一の主力装備へ資源を集中投下して強化を進めるのが最も有効です。
歩兵アーティファクトで耐久性能を最優先にする理由
歩兵は軍団全体の盾となり、敵の攻撃を受け止める役割を担っています。戦闘システム上、前衛が崩壊した段階で後衛部隊へ被害が及ぶため、歩兵の生存時間を延ばすことが部隊全体の火力維持につながります。
集結戦闘や同盟戦争などの大規模戦では、パーセンテージによる補正が受けるダメージの総量を大きく抑えます。高レベルの耐久補正を持つ歩兵アーティファクトを整えることで、格上の相手に対しても前線を維持しやすくなり、後衛が安全に攻撃を続けられる状況を整えられます。
優先して確保・強化したい効果とステータス
歩兵のアーティファクトを選ぶ際は、攻撃ステータスを排除し、生存に直結する効果を揃える必要があります。
アーティファクトの性能タイプと役割
前衛の耐久を高める際は、以下の補正を持つタイプを優先して編成スロットに組み込みます。
| タイプ | 主な効果 | 戦闘における役割 |
|---|---|---|
| 防御・シールド系 | 歩兵防御力上昇、被ダメージ軽減 | 通常攻撃やスキルの被ダメージを抑え、前衛の消耗を減らす |
| HP・生命系 | 歩兵HP上昇、回復ブースト | 兵士1体あたりの基礎耐久値を高め、範囲攻撃による即死を防ぐ |
| 耐久複合系 | 防御力上昇、各種耐性ブースト | 敵後衛からの集中攻撃に耐え、前線の維持時間を延ばす |
ステータス厳選の優先順位
精錬やスロット厳選を行う際は、以下の順序でステータスを優先します。
- 歩兵HP:敵の攻撃力に左右されず、純粋な耐久値として確実に機能します。
- 被ダメージ軽減:敵の火力が高い戦闘ほど恩恵が大きく、受けるダメージを割合で直接カットします。
- 歩兵防御力:基礎数値を底上げし、前衛の消耗ペースを緩やかにします。
歩兵が与えるダメージは軍団全体の総火力に対して小さいため、歩兵アーティファクトのオプション枠を攻撃力で埋める選択は避けてください。
アーティファクト強化と精錬の具体的な手順
限られた育成素材を複数の装備へ分散させると、中途半端な性能になり前衛が耐えきれません。主力となる防御型アーティファクト1つに素材を集中させて育成を進めます。
- メインアーティファクトのレベル集中強化
獲得した強化素材を、HPや防御を伸ばせる主力の歩兵アーティファクトへ集中投入し、基礎ステータスを早期に引き上げます。
- スター昇格による追加パッシブの解放
スターランクを上げることで、特定の兵種に対するダメージ軽減などのパッシブ効果が解放されます。昇格素材も歩兵用を最優先に割り振ります。
- 精錬によるサブステータスの厳選
精錬石を使用してサブステータスを調整し、歩兵HPや歩兵防御の割合上昇を狙います。他兵種のステータスや攻撃補正は妥協せずに除外します。
実戦で耐久力を活かすための部隊編成の注意点
どれほど強力な歩兵アーティファクトを装備していても、出撃部隊内の歩兵数が少なすぎると敵の攻撃を受け止めきれずに突破されてしまいます。敵の総火力に見合う十分な歩兵数を編成に組み込むことが前提となります。
また、前衛の耐久力確保だけに注力し、後衛の火力が著しく不足していると、防衛戦が長期化して最終的に歩兵が削り倒されます。アーティファクトの強化は歩兵を最優先にしつつも、研究や施設面では後衛の火力強化も並行して進め、前衛が耐えている間に敵を倒し切るバランスを保ってください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について45人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
いい攻略です。ほかのWar and Order「ウォー・アンド・ オーダー」記事も続けて確認します。