War and Order「ウォー・アンド・ オーダー」「ウォー・アンド・ オーダー」で城の拡張を進める際、通常採集や領地生産だけでは育成に必要な食料や木材などの資源が不足しがちです。効率よく資材を調達する有効な手段が、敵同盟の資源保管用アカウント(ファーム城)を狙った略奪です。

この記事では、マップ上から標的となる敵ファームを見分けるポイント、返り討ちを防ぐ偵察と部隊編成、敵主力からの報復を避けて安全に資源を回収する立ち回り手順を解説します。

標的となる敵ファーム城を見分けるマップ索敵

敵同盟のファーム城は、主力メンバーが資材を回収しやすいよう、本城密集地帯の周辺や派生同盟(サブギルド)のテリトリー内に集められている傾向があります。

索敵時は以下の特徴に注目し、条件に当てはまる拠点をブックマークして巡回リストを作成します。

  • 同盟タグと城の配置:敵主要同盟の略称やサブ同盟タグが付いているテリトリー周辺、または本隊の保護シールド範囲から外れている拠点を優先して探します。
  • 城レベルと戦闘力の不一致:城レベルが高いにもかかわらず、表示されている戦闘力が極端に低い拠点は、兵士を最低限しか持たない資源供給用アカウントである可能性が高くなります。
  • 城壁の防衛値:城壁の防衛値が削られたまま修復されずに放置されている城も、日常的に資源回収先として利用されている目印になります。

偵察の徹底と略奪効率を高める部隊編成

ファーム城への攻撃は、必ず事前の偵察を行ってから部隊を進軍させます。防衛部隊の有無と非保護資源の量を確認し、無用な損耗を避けるためです。

編成・運用の要素方針理由・メリット
部隊構成積載能力の高い兵種(歩兵など)を優先1回の攻撃で回収できる略奪資源量を増やす
進軍規模残存兵力を排除できる最小限の戦力行軍枠を複数部隊に分けて並行して略奪を行う
事前偵察攻撃直前にレポートを必ず確認増援トラップや高級兵の待ち伏せによる損害を防ぐ

偵察レポートで防衛兵力がいないことを確認できた場合は、戦闘用の主力兵を温存し、積載枠を重視した編成で複数部隊を同時に送り込むことで、短時間で標的の資源を回収できます。

カウンターと増援トラップを防ぐリスク管理

ファーム城への襲撃を行う際は、敵メインアカウントからの急速増援や報復テレポートを警戒しながら進軍します。

  1. 行軍中の監視を徹底する

偵察後や部隊が着弾する直前に、敵本城から急速増援が入るリスクがあります。行軍中は画面を確認し続け、標的の城に防衛エフェクトなどの不審な変化が見られた場合は、即座に行軍呼び戻しアイテムを使用して被害を防ぎます。

  1. 攻撃後の即時離脱

攻撃が完了した部隊は速やかに自城へ帰還させます。同じエリアに長時間留まると敵主力部隊の追撃を受けやすくなるため、あらかじめランダムテレポートや高級テレポートの在庫を確保し、危険を察知した段階ですぐに離脱できる準備を整えておきます。

略奪した資源を安全に自城の戦力へ変換する手順

略奪によって獲得した資源は、自城の倉庫保護上限を大きく超えて保管されます。手元に非保護資源を残したまま放置すると、今度は自城が略奪のターゲットになってしまいます。

部隊が自城に帰還したら、以下の優先度で即座に資源を使い切ります。

  • 優先度の高い施設強化や城壁補修:まとまった資源を要求される建物の着工に充てる。
  • 学院での研究:資源の端数を研究コストに充てて消費する。
  • 兵士募集:余った食料や木材を訓練に投入し、常時稼働させる。

建築枠が空くタイミングに合わせて敵ファームへの襲撃を計画することで、略奪した資源を奪い返されることなく、確実に自軍戦力の拡大へ直結させることができます。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。