互角の城レベルや兵力規模でぶつかり合う戦闘では、通常の兵士の削り合いだけでなく、「ビースト」と「タイタン」がどれだけ敵部隊を撃破できたかが勝敗を分けます。兵士同士の衝突は損耗によって総火力が下がっていきますが、独立したユニットであるビーストやタイタンは戦況に左右されず安定した打撃を与え続けます。
接戦で勝ち切れない原因を把握し、自軍の強みを最大限に発揮させるための運用と育成のポイントを整理します。
接戦でビーストとタイタンが決定打となる理由
兵力数が拮抗している戦闘では、前衛から順に兵士が倒れていく消耗戦に発展します。通常兵士は数が減るにつれて部隊全体の攻撃力が段階的に落ちていきますが、タイタンやビーストは部隊の残存数とは独立した攻撃枠として機能します。
| ユニット種別 | 戦闘中の特性 | 戦闘における主な役割 |
|---|---|---|
| 通常兵士(歩兵・弓兵・騎兵・魔術師) | 被弾や損耗に伴い、部隊の総火力が漸減する | 前衛の壁役、および各兵種の特性を活かした継続攻撃 |
| タイタン(雄・雌) | 単体で高い耐久力を保ち、安定した高火力を維持する | 敵部隊の大量撃破と前線の維持 |
| ビースト | 強力なスキルと独立した攻撃判定を持つ | 広範囲への打撃と戦況を覆す追加ダメージの供給 |
双方が同じように兵士を削り合う展開になった場合、相手より強力なタイタンやビーストを編成していれば、敵の前衛を先に崩壊させることが可能です。前衛の防壁を突破できれば、中衛や後衛に控える敵の主力火力を一気に撃破し、僅差の戦いを決定的な勝利へと持ち込めます。
戦闘レポートから読み解く勝敗の分岐点
接戦で敗北した際や僅差で防衛に成功した際は、戦闘レポートで通常兵士の損害だけでなく、ビーストとタイタンが記録したキル数を確認することが重要です。
総兵力や兵種構成に大きな差がないにもかかわらず敗北している場合、相手側のタイタンやビースト単体によって数万規模の兵士が削られているケースが多く見られます。通常兵士のキル数で競り合っていても、相手のタイタンやビーストの火力が自軍を上回っていれば、前衛が耐えきれずに崩壊して大きな兵損を被ることになります。
レポートを分析する際は、自軍のどの兵種が相手のタイタンやビーストに落とされたかを確認し、前衛の耐久力不足か、あるいは自軍のタイタン・ビーストによる火力不足かを切り分けて対策を立ててください。
実戦で火力を出し切るための運用基準
タイタンやビーストの性能を戦闘で発揮させるためには、これらが攻撃を繰り出す時間を稼ぐ部隊運用が必要です。
- 十分な前衛歩兵を行軍に組み込む
前衛の歩兵が短時間で壊滅すると、敵の攻撃が直接タイタンや後衛部隊へ向かい、十分なスキルや通常攻撃を放つ前に戦闘が終わってしまいます。タイタンやビーストが複数回攻撃できるだけの盾役を確保してください。
- 重要な戦闘には必ず帯同させる
拠点の攻撃や同格相手の防衛など、接戦が予想される行軍ではビーストやタイタンを留守にせず、必ず部隊に編制します。
- 相手の育成状況を偵察する
事前に偵察を行い、相手のタイタン育成度が自軍を大幅に上回っている場合は、兵力数で勝っていても前衛が素早く溶かされる危険があります。戦力差が大きい場合は単独での交戦を避ける判断も必要です。
兵士の増員だけに頼らない育成方針
同格のプレイヤーに対して勝率を安定させるためには、兵士の訓練数だけでなく、タイタンの装備やレベル、ビーストのスキル強化へリソースを優先配分することが有効です。
兵士は戦闘のたびに損失し、数を補うために継続的な資源と時間を消費します。一方で、タイタンやビーストを強化して得たステータスや攻撃能力は失われない恒久的な戦力となります。消耗戦で競り負けが続いている場合は、兵士の補充に資源を使い切る前に、タイタンとビーストの育成進度を見直して部隊の基礎火力を底上げしてください。
【War and Order「ウォー・アンド・ オーダー」】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について146人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
War and Order「ウォー・アンド・ オーダー」を遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。