Takashi Ninja Warriorにシールドが実装され、回避を中心とした従来の立ち回りに加えて正面からの攻撃を受け止める防御スタイルが可能になりました。敵の連撃や遠距離射撃をその場で遮断できるため、スペースが狭い場所でも被弾リスクを抑えて安全に反撃の起点を作れます。
本記事では、シールドによるガードの基本特性や入力手順、ステップやローリングによる回避との適切な使い分けについて解説します。
シールド防御の基本特性と有効な場面
シールドは、正面から受ける敵の直接攻撃を遮断または軽減するための装備です。
従来の戦闘ではステップやローリングで敵の攻撃範囲外へ退避する必要がありましたが、シールドを構えることでその場に留まりながら攻撃を防げます。左右に壁がある狭い通路や障害物が多い地形など、十分な回避スペースを確保できない状況で特に役立ちます。
ただし、ガード判定は前方に限定されます。側面や背後からの攻撃は防げないため、複数の敵を相手にする際は、敵全員を正面の視界内に収める位置取りを保ちながら構える必要があります。
敵の攻撃パターンに応じたガード手順
敵の行動に合わせてシールドを構えることで、近接の連続攻撃や弓兵による射撃を安全に処理できます。
近接攻撃への対処手順
- 敵が武器を振りかぶる予備動作を確認し、シールドを構えます。
- 初撃で構えを解かず、敵の連続攻撃がすべて終わるまでガードを維持します。
- 敵の武器が弾かれた瞬間、または攻撃後の硬直を確認してからシールドを解除します。
連撃を仕掛けてくる敵に対して初撃直後に反撃しようとすると、続く攻撃を受けてしまいます。敵のモーションが完全に停止するまでガードを維持することが重要です。
遠距離攻撃への対処手順
- 弓兵などの遠距離攻撃を行う敵を正面に捉えます。
- 攻撃の軌道に合わせてシールドを構えた状態で前進します。
- 射撃を防ぎつつ間合いを詰め、近接攻撃へ移行します。
遠距離攻撃は回避のタイミングを誤ると被弾しやすいため、シールドを構えて直進するルートを取ることで、安全に接敵できます。
ガード成功から反撃に転じる一連の流れ
敵の攻撃を防ぎきった直後は、相手に硬直が生じるため安全に反撃できる時間帯になります。
| 戦闘段階 | プレイヤーの行動 | 判断と意識すべき点 |
|---|---|---|
| 敵の予備動作 | 正面を向いてシールドを構える | 背後や側面に敵が回らないよう立ち位置を調整する |
| 攻撃ヒット中 | ガード姿勢を維持する | 連撃が終わるまで途中で構えを解除しない |
| 攻撃終了直後 | 素早くガードを解除して攻撃を入力 | 敵の体勢が戻る前に隙を突く |
| 反撃後 | 深追いせず守りを整える | 敵の次の行動に備え、再度の防御や回避へ移行する |
反撃時は必要以上に手数を欲張らず、確実に当てられる攻撃を加えた後、速やかに次の防御行動へ移れる体勢を整えてください。
シールド防御とステップ・ローリング回避の使い分け基準
シールドは強力な防御手段ですが、すべての攻撃をガードで受けるのは危険です。敵の攻撃種別に応じて、回避とシールドを使い分ける必要があります。
- シールドでガードすべき攻撃
- 発生が早い通常の近接攻撃
- 小刻みな連続攻撃
- 弓兵などからの遠距離射撃
- ステップやローリングで回避すべき攻撃
- 予備動作が大きく一撃が重い大振り攻撃
- 広範囲に及ぶ攻撃やガードを崩しやすいモーション
重い攻撃を正面から受け続けると、体勢を崩されて無防備になるリスクが生じます。大振りの攻撃は回避で距離を取り、素早い攻撃や射撃はシールドで受ける判断を徹底してください。
狭所や複数戦を安全に切り抜ける立ち回り
探索エリアを進む際や集団戦では、シールドの特性を活かした慎重な立ち回りが有効です。
曲がり角や見通しの悪い通路に入る際は、あらかじめシールドを構えておくことで物陰からの奇襲を防げます。複数の敵と遭遇した場合は、後退しながら敵を直線上に誘導し、先頭の敵の攻撃をシールドで防ぎつつ各個撃破を狙うと被弾を大幅に抑えられます。状況に合わせた防御と回避の選択を徹底し、安全に攻略を進めてください。
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プレイヤーコメント
この攻略について28人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのTakashi Ninja Warrior記事も続けて確認します。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。