Takashi Ninja WarriorのNG+(ニューゲームプラス)は、強化済みの装備やステータスを引き継いで物語の最初から高難度の攻略を進める周回モードです。敵の攻撃力や耐久度が上昇しているため、力押しで進むと被弾がかさみ消耗しやすくなります。

周回をスムーズに進めるための基本方針は、道中ではステルスキルを活用して戦闘時間を短縮し、ボス戦では大振りの攻撃を回避してから反撃に転じるヒット&アウェイの徹底です。回復リソースをボス戦に残す立ち回りを身につけ、安全に周回を進めましょう。

道中を短縮する雑魚敵の処理とアプローチ

NG+では雑魚敵の攻撃力も大幅に上がっているため、正面から複数の敵を相手にする戦い方は避けるのが賢明です。敵の配置や巡回ルートを確認し、背後からの一撃必殺を狙うことで、戦闘時間と被弾リスクを最小限に抑えられます。

アプローチ主なメリット注意点とリスク
ステルスキル(背後接近)一撃で敵を排除でき、被弾やリソース消費がない周囲の敵に見つかると失敗し、乱戦になる
正面からの近接連撃複数の敵をまとめて攻撃可能被弾リスクが高く、反撃を受ける危険がある
スルー(ダッシュで無視)戦闘を行わずに素早く移動できる閉所や門が閉まるエリアでは挟み撃ちに遭う

狭い通路や敵が密集している場所では、手前の敵をステルスキルで仕留めた後、残った敵を1体ずつおびき寄せて1対1の状況を作ることが重要です。

ボス戦における回避と反撃の判断基準

NG+のボスは一撃が重い反面、大太刀や大槌などの大技を振り抜いた後には明確な硬直が発生します。ボスの正面にとどまらず、隙を突いて攻撃を仕掛ける立ち回りが求められます。

ローリングによる背後取り

ボスの正面でガードを固めると崩される恐れがあります。ボスの振りかぶりモーションに合わせて斜め前や横方向へローリングし、攻撃をかわしながら背後へ回り込みましょう。空振りを誘発できれば、安全に通常攻撃を差し込む隙が生まれます。

反撃時の手数管理

反撃できるタイミングでも、攻撃を最後まで出し切るとボスの次の行動に巻き込まれます。反撃は2〜3撃程度にとどめ、ボスの体勢が戻る前にバックステップやローリングで距離を取る引き際が大切です。

特殊スキルを発動する最適なタイミング

強化した特殊スキルや忍術アビリティは、ボス戦の攻略時間を大きく短縮する手段です。大ダメージを与えるだけでなく、ボスの怯みやダウンを狙えます。

発動に適しているのは、ボスが大技を外して硬直している瞬間や、フェーズ移行直後の無防備な時間帯です。ボスの攻撃モーション中に割り込もうとすると、相手の攻撃を受けて大ダメージを負うリスクがあるため、必ず敵の行動が停止しているタイミングを選んで使用してください。

祠の活用と回復アイテムの温存手順

各エリアに配置されている祠(チェックポイント)で休息すると体力は全回復しますが、撃破した道中の雑魚敵も再配置されます。ボス戦前に万全の状態を整えるため、以下の手順でリソースを管理しましょう。

  1. 道中の小ダメージは温存する: 近くに祠がある場合は回復アイテムを使わず、祠での回復を優先します。
  2. ボス前の祠で全快にする: ボス部屋手前にある最後の祠では必ず休息を取り、最大体力かつ回復リソースを満タンにして挑みます。
  3. ボス戦中の回復は距離を取って行う: 回復動作には隙があるため、ボスの大技を回避して大きく間合いが離れた安全な状況でのみ使用します。

道中の敵をステルスキル中心で無傷突破していれば、回復アイテムをすべてボス戦に集中させることができ、NG+の難所も安定して突破できます。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。