イベント期間中はミッションや対戦報酬により、通常時よりも多くのパック砂時計を獲得できます。集めたパック砂時計を現行パックですぐに消費すべきか、それとも次期新拡張に向けて温存すべきかは、現在のデッキパーツの揃い具合によって決まります。

主軸となるexカードや必須サポートカードが各2枚確保できている場合は、現行パックの開封を停止して新拡張実装時まで温存するのが最適です。一方、主要デッキの基盤が完成していない場合や、パックポイントによる天井交換が間近に迫っている場合のみ、必要最小限の開封にとどめる判断を取ります。

イベントでパック砂時計を効率よく回収する手順

イベント報酬のパック砂時計を取りこぼさないためには、達成期限と日ごとの上限を意識して進行順を決める必要があります。

  1. 期限付きミッションと日ごとの上限タスクを優先する

イベントミッションの中には、毎日達成上限がリセットされる項目や、開催期限が短く設定されているものがあります。これらを優先して毎日消化し、回収漏れを防ぎます。

  1. 対戦回数やカードプレイ課題から着手する

勝敗を問わずに達成できる対戦回数課題や指定カードのプレイ課題は、条件に合わせたデッキを用意することで短時間で消化できます。

  1. 指定ルールの対戦課題を進める

勝利条件や特殊ルールが設定されたミッションは、イベントの指定条件を満たす専用デッキを組んで挑みます。手軽に終わる課題を先に片付けておくことで、進行の遅れを防げます。

現行パックの開封を止めて温存する判断基準

パック砂時計を消費するか温存するかは、手持ちのカード状況とパックポイントの累積数で判断します。未所持のカードがわずかに残っている程度であれば、深追いせずに次期新拡張へリソースを回す方が賢明です。

手持ちとポイントの状況推奨アクション判断理由
主要exカード・必須サポートが各2枚揃っている完全温存現環境のデッキが成立しており、新拡張の初日に回す方が効果的なため
パックポイントの天井交換が目前に迫っている必要最小限だけ開封目標のカードを確実に交換で回収し、無駄な消費を抑えるため
主要デッキの基盤パーツが未完成目標パーツ確保まで開封現行環境での対戦やイベント消化に必要な戦力を整えるため

天井交換まで遠く、主要パーツも揃っている状態であれば、中途半端に砂時計を使うことは避けてください。

次期新拡張に向けて温存するメリット

新拡張の実装初日は、環境を大きく変える強力な新規ギミックや新しいexカードが登場します。パック砂時計を事前に蓄えておくことで、初日から新カードを中心としたデッキを構築しやすくなります。

また、新拡張のパックを早期に大量開封できれば、フレンドに対して新弾のゲットチャレンジ発生源を提供できる利点もあります。自身も新弾のパックポイントを素早く蓄積できるため、目的のカードを入手できる確率が上がります。

ゲットチャレンジ砂時計との使い分け

パック砂時計を温存している期間でも、戦力の補強を完全に止める必要はありません。用途に応じてリソースを使い分けることで、新拡張への備えと日々のデッキ強化を両立できます。

  • 毎日の自然回復分

ログイン時に得られる無料の開封パワーは繰り越せないため、毎日欠かさず消費して現行カードの収集を継続します。

  • ゲットチャレンジ砂時計

ピンポイントで欲しいカードがゲットチャレンジに出現したときのみ投入します。狙ったカードを直接狙えるため、パック砂時計を温存したまま不足パーツを補えます。

  • パック砂時計

イベント等で獲得した分は使わずにストックし、新拡張の追加日まで温存用リソースとして管理します。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。