『Pokémon TCG Pocket』でカビゴンとラムパルドを組み合わせる際は、後攻1ターン目にカビゴンで70ダメージを与えて主導権を握り、その高いHPで耐えている間にベンチでラムパルドを完成させる動きが基本方針となります。
進化前の低HPポケモンを序盤から削り倒しつつ、相手の攻撃をカビゴンで受け止めて時間を稼ぐことで、中盤以降に非exの高火力アタッカーであるラムパルドへ安全にバトンタッチできます。
カビゴンによる後攻初手の70打点と序盤の役割
後攻を取った際は、最初のターンからエネルギーを供給してワザを使える点が大きな利点です。初手のバトル場にカビゴンを出し、後攻1ターン目から70ダメージを相手のたねポケモンに叩き込むことで、進化前のポケモンを一撃で倒すか瀕死まで追い込めます。
相手の準備が整う前にポイントを先取できれば、相手は盤面の立て直しにリソースを割かざるを得なくなります。相手がベンチで主力を育てる動きに対しても、初手からの高打点で強い圧力をかけられます。
また、カビゴンはたねポケモンとして高いHPを持つため、攻撃後も壁役としてバトル場に留まり続けられます。相手の反撃を複数回耐えられる耐久力があるため、序盤に攻撃を仕掛けた後も簡単には突破されません。
ラムパルドの育成手順と非exアタッカーの連携
カビゴンがバトル場で時間を稼いでいる間に、ベンチでラムパルドの進化と育成を進めます。ラムパルドは準備に進化の手間がかかるものの、完成すれば非exポケモンでありながら高い決定力を発揮できます。
| ポケモン | 主な役割 | 立ち回りの目的 |
|---|---|---|
| カビゴン | 序盤アタッカー・壁役 | 後攻初手からの70ダメージ、高HPを盾にした時間稼ぎ |
| ラムパルド | 中盤〜終盤の主力 | ベンチでの進化育成、高火力による大型ポケモンの突破 |
カビゴンが倒れる直前までにラムパルドの育成を完了させておくことで、相手のexポケモンなど耐久の高い相手に対しても切れ目なく火力をぶつけられます。互いに非exポケモンを中心とした構成のため、倒された際に相手へ渡すポイントを抑えながら戦況を優位に進められます。
エネルギー配分と交代時の注意点
カビゴンをバトル場へ出した後は、エネルギーを過剰にカビゴンへ付け続けないよう注意が必要です。後攻初手に必要なエネルギーを供給して攻撃を開始した後は、手貼りするエネルギーをベンチのラムパルド育成へ速やかにシフトします。
カビゴンはにげるエネルギーが重く設定されているため、一度バトル場に出すと自力でベンチへ戻すことは困難です。カビゴンを無理に入れ替え札で引かせるのではなく、倒されるまでバトル場で攻撃と盾の役割を全うさせ、きぜつしたタイミングで育ちきったラムパルドを前に出す運用を徹底してください。
相手デッキに応じた立ち回りの切り替え
対戦相手のデッキタイプによって、カビゴンの動かし方を調整します。
- 進化デッキが相手の場合: 進化前のたねポケモンに対して積極的に70ダメージを与え、相手の主力が育つ前に倒して早期決着を狙います。
- 速攻系のアグロデッキが相手の場合: カビゴンを攻撃役兼壁役として割り切り、相手の速攻を受け止めている間にベンチのラムパルドを確実に育成します。
後攻初手の奇襲的な高火力を押し付けつつ、カビゴンの退場と同時にラムパルドを着地させる流れを作ることで、安定した試合運びが可能になります。
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プレイヤーコメント
この攻略について140人のプレイヤーがコメントしました。
Pokémon TCG Pocketを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。