Pokémon Masters EXのパシオタワー炎タイプ32階は、敵の耐久や攻撃が厳しく難易度が高い階層です。しかし、高レアリティのバディーズですべての枠を埋めなくても、天候「ひざしがつよい(晴れ)」の維持と技ゲージの管理を徹底することで攻略できます。
本記事では、NCリーフなどを軸にしつつ、3枠目にDCティエルノを採用して晴れ状態の稼働時間を確保する編成と考え方について解説します。
3枠目に求められる役割とDCティエルノの採用
炎タイプタワー32階において攻撃役の火力を引き出すためには、天候を晴れ状態に保ち続けることが重要です。アタッカーに強力なバディーズ(NCリーフなど)を起用する場合、3枠目のバディーズには自身で高火力を出すことよりも「晴れの稼働時間(Sun uptime)の延長・維持」が求められます。
3枠目にDCティエルノを投入することで、晴れ状態を維持する役割を補うことができ、アタッカーが効率よく炎技を打ち続けられる環境が整います。
晴れ状態の維持と技ゲージ管理のポイント
晴れ状態を活用した立ち回りでは、天候の持続時間と技ゲージの消費速度に注意する必要があります。
- 天候の上書きへの対応: 敵が天候を変更してくる場合は、晴れを展開するタイミングを調整するか、バディーズわざの実行前後に合わせて再展開します。
- 技ゲージの管理: 晴れ下で強力な技を連発すると技ゲージが枯渇しやすいため、サポート枠や3枠目でゲージ回復や行動の管理を行い、攻撃の手を止めないように配置します。
- 技レベル(凸数)の依存度: 3枠目の目的を天候維持やサポートに絞ることで、アタッカー側が4/5などの高い技レベルでなくとも、一定の戦力を発揮しやすくなります。
32階の実践的な立ち回り手順
バトル中は以下の手順を意識して行動を選択します。
- 初動の能力強化: バトル開始直後にサポート役でバフを使用し、アタッカーの攻撃面を補強します。
- 晴れの展開と維持: バディーズわざの使用タイミングに合わせて晴れを展開し、DCティエルノなどの補助によって晴れ状態を切らさないよう維持します。
- ターゲットの選択: 耐久面に不安がある配布・低コスト編成の場合は、敵のサイドから倒して敵全体の行動回数を減らし、被ダメージを抑えながら中央への攻撃へ移行します。
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プレイヤーコメント
この攻略について97人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。