Pokémon Masters EXのパシオドラゴンタワー38階〜40階は、敵の攻撃性能やギミックが強化される終盤の難所です。攻略には、序盤のバフ準備からバディーズわざ(Bわざ)の発動手順まで、無駄のない立ち回りが求められます。

最優先すべきは、急所率や攻撃・特攻バフを早期に整え、BC(バディーズわざカウント)の回転率を高めて短期〜中期戦で押し切ることです。敵の攻撃パターンやギミックに合わせた編成の組み替えと、リソース管理のポイントを解説します。

38階〜40階を攻略するための編成基準

全員を攻撃役にせず、明確な役割分担を行った3体編成を構築します。敵の攻撃を引き受ける壁役と、技ゲージや威力を補助するサポートを組み込むことが安定クリアの条件です。

役割主な担当内容編成の狙い
壁役(タンク)敵の攻撃ターゲットの集中受けて耐えるアタッカーの被弾を防ぎ、盤面を維持する
ゲージ・補助ゲージ加速、敵へのデバフ(防御・特防ダウン)攻撃テンポの維持と与ダメージの引き上げ
メインアタッカー弱点・高火力攻撃によるダメージ稼ぎBCを回しながら敵の数を早期に減らす

ゲージ管理とデバフの重要性

攻撃の手数を休めないために、わざゲージ加速スキルを持つバディーズを優先的に採用します。また、敵の防御や特防を低下させるデバフ技を併用することで、アタッカーの与ダメージ効率が大きく向上します。

バディーズわざ(Bわざ)の発動順と最適化

バトル開始直後からBCカウント短縮スキルやバフ技を集中させ、最短で最初のBわざ発動を目指します。

  1. 序盤(1〜2ターン目): 急所率や攻撃・特攻の上昇バフを最優先で使用する
  2. 初回Bわざ: ★6EX解放済みのサポートバディーズでBわざを発動し、味方全体の能力底上げを図る
  3. 中盤以降: バフが整った状態でアタッカーのBわざや高火力技を叩き込む

BCカウント減らすスキルを持つバディーズがいる場合は積極的に使用し、敵にBわざを撃たれる前にこちらの初回Bわざを完了させる動きが有効です。

各階層ごとの立ち回りと注意点

38階:早期バフ展開と全体攻撃への備え

38階は敵の攻撃ペースが早いため、開幕の立ち上がりが重要です。

  • バフをかけ終えたタイミングで防御態勢や回復スキルの準備を行う
  • 敵の全体攻撃が届く前に回復技を使用し、味方全体のHP水準を高めに維持する

39階:ギミック対応とターゲット集中

39階では特定のタイプ弱点やギミックへの対策が必要です。

  • 壁役バディーズに攻撃ターゲットを集め、アタッカーの被弾を避ける
  • 厄介な攻撃技や状態異常を仕掛けてくる敵から優先して撃破し、被ダメージの機会を削る

40階:特定HPラインの強化行動への対策

最難関の40階では、敵のHPが特定ラインを下回った際の強化行動に注意が必要です。

  • 中途半端にHPを削って敵の強化行動を誘発させず、Bわざのタイミングに合わせて一気押し切る
  • 長期戦になると敵のバフ蓄積により耐久が追いつかなくなるため、序盤からの短期決戦を意識する

攻略に詰まった時の確認項目

クリアが難しい場合は、以下のポイントを見直して調整を行ってください。

  • バフの最大化: 攻撃開始前に急所率および攻撃・特攻のバフが最大まで上がっているか
  • ポテンシャルの適合: 壁役バディーズに「急所無効」などの耐性ポテンシャルが正しく習得されているか
  • 回数制限スキルの温存: 回復技や回数制限のあるバフ技を、無駄なタイミングで消費していないか

ステージごとに敵の弱点や攻撃タイプに合わせて編成を調整し、1〜2ターン目の盤面コントロールを意識して挑戦してください。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。