フィールド上で野生の高CPグラードンに遭遇した際、他の伝説ポケモンに逃走された直後であっても、捕獲率を最大限まで引き上げる準備を行えば捕獲の可能性を高められます。野生の伝説ポケモンは基礎捕獲率が低く、ボールから飛び出した際の逃走リスクが常に伴うため、1投ごとに最大の捕獲補正を重ねる立ち回りが不可欠です。

確実に捕獲へ近づけるためには、アイテムの出し惜しみをやめ、威嚇モーションに合わせた「サークル固定投法」でエクセレントスローを命中させ続ける必要があります。遭遇時に取るべきアイテム判断と具体的な投球手順を解説します。

捕獲率を最大化するアイテムの選択基準

野生の伝説ポケモンは1回の脱出がそのまま逃走につながる危険があるため、初手から最高倍率のアイテムを組み合わせて投球します。

アイテム優先度判断理由と使い分け
きんのズリのみ最優先捕獲倍率を大きく引き上げるため、他のきのみを使わずに毎投使用します。
ハイパーボール最優先モンスターボールやスーパーボールよりも基本捕獲補正が高いため、必ず切り替えて使用します。
マスターボール最終手段他の伝説を逃して後がない場面や、逃走を一切許容できない高CP個体に対して確実に捕獲したい場合に使用します。

サークル固定によるエクセレントスローの手順

グラードンは威嚇動作の頻度が高いため、通常のタイミングで投げると弾かれる原因になります。サークル固定法を用い、威嚇の終わり際を狙って着弾させます。

  1. ボールを長押しし、ターゲットサークルがエクセレント判定の大きさになった瞬間に指を画面から離して大きさを固定します。
  2. グラードンが威嚇モーションを開始するまでボールには触れずに待機します。
  3. 威嚇動作の終盤、腕を引き戻すタイミングに合わせてカーブボールを回転させて投げ込みます。
  4. 威嚇終了と同時に固定したサークルの中心へボールを着弾させます。

サークルを固定した後は、威嚇中以外に画面をタップするとサークルの大きさが再変動するため注意してください。焦らずに威嚇の周期を見極めてから投球へ移ることが失敗を防ぐ要点です。

捕獲後の個体値確認と活用方法

高CPの野生グラードンを捕獲できた場合は、すぐに博士へ送らずに個体値を確認し、手持ちの戦力と照らし合わせて活用先を決定します。

  • 強化リソースの節約: 野生で高CPの個体はポケモンレベルが高いため、レイドバトル用のアタッカーとして即戦力に近く、育成に必要な「ほしのすな」や「グラードンのアメ」を抑えられます。
  • キラ交換の素材候補: バトル向けではない個体値であっても、高CPのベースを活かしてフレンドとの「キラ交換」用として保管しておくことで、個体値の再抽選と強化コスト削減を狙えます。
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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。