レイドボスが更新されるたびに無差別に周回していると、プレミアムバトルパスやリモートレイドパスの消費が跳ね上がり、本命のボスが登場した際に育成リソースが不足します。
効率よく戦力を整えるためには、新登場や話題性だけで周回せず、「マスターリーグでPL50まで強化する準備があるか」「手持ちにない戦力を補えるPvEアタッカーか」を基準に参加規模を判断することが重要です。
周回するボスを見極める3つの基準
限られたパスを投入するかどうかは、獲得ポケモンの明確な使い道と、育成に必要なコストを払い切れるかで判断します。
| 判断基準 | 周回推奨度 | 参戦の判断ポイント |
|---|---|---|
| マスターリーグ主力 | 高 | フル強化(PL50)に必要なアメXL約296個を集め切る覚悟があるか |
| 高性能PvEアタッカー | 中〜高 | 手持ちの同タイプ上位アタッカーやメガシンカ枠と比較して明確に強化されるか |
| 図鑑埋め・観賞用 | 低(無料パスのみ) | 対戦での実用性が低く、図鑑登録や色違いの1体確保で目的が完了するか |
マスターリーグ起用はアメXLの確保が前提
マスターリーグで活躍させるには、個体値の厳選だけでなくPL50までのフル強化が基本となります。1体をフル強化するには約296個(シャドウは360個)のアメXLが必要です。期間内に必要なアメXLを集め切る見込みが立たない場合は、有料パスの大量投入を控え、無料パスの範囲にとどめる選択が賢明です。
レイドアタッカーは既存戦力との比較で判断
レイド用のアタッカーとして狙う場合は、すでに育てている同タイプのポケモンと比較してください。すでに十分な戦力が揃っており討伐タイムに大きな改善が見込めないなら、新ボスを何十戦も周回する必要はありません。限定技持ちや強力なメガシンカ枠など、手持ち戦力が大幅に向上する場合に絞ってパスを使います。
パスの種類に応じた使い分けルール
パスごとの入手性やコストに合わせて、用途を明確に切り分けることで無駄遣いを防げます。
- 毎日の無料レイドパス
ラインナップ内で最も実用性の高い星5レイド、またはメガエナジー未回収のメガレイドで毎日確実に消化します。目的のボスがいない期間でも、経験値やふしぎなアメの回収目的で近場のレイドに使い切ります。
- プレミアムバトルパス
アメXLまで集め切りたい主力級の伝説ポケモンが登場した期間まで温存します。レイドアワーなど、現地に人が集まりやすく連戦しやすいタイミングに集中して投入します。
- リモートレイドパス
プレミアムバトルパスよりもコストが高いため、現地参加が難しい僻地での成立狙いや、地域限定ボスの招待レイドなど、現地へ行けない明確な理由がある場面に限定して運用します。
周回効率を高めるロビーとマップ機能の活用
レイドを周回する際は、ゲーム内の機能を活用して無駄な待ち時間や失敗リスクを減らします。
- 準備完了(Ready Up)機能の活用
討伐に必要な人数が揃った段階で全員が準備完了状態にすることで、ロビーの待機時間を大幅に短縮できます。短時間で多くのレイドをこなしたい場面で役立ちます。
- 公式ツール「Campfire」での現地確認
マップ機能を利用して周囲の成立状況や他トレーナーの集まり具合を事前に確認することで、人が集まらずにパスを無駄にするリスクを防げます。確実に成立するレイドを選んで移動してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について90人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新で資源管理をもう少し詳しく説明してほしいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
この記事で資源管理がよくわかりました。