Pokémon GOの伝説レイド勝利後にもらえる「プレミアボール」の数は限られているため、捕獲画面での1球ごとの精度が結果を左右します。カーブボールと「Excellent」判定を安定して狙う投球技術を身につけ、状況に応じたきのみ選択を行うことで、貴重な伝説のポケモンを逃すリスクを抑えられます。

本記事では、捕獲率を固定化する「サークル固定」の手順、色違い伝説ポケモンが出現した際の最適な判断基準、およびレイドパスやアイテムのリソース管理について解説します。

捕獲率を安定させる「サークル固定」の手順

伝説のポケモンは距離感の把握が難しく、攻撃モーションでボールを弾かれるリスクがあります。サークル固定を活用すると、狙った大きさを保ったまま確実に「Excellent」判定を狙えます。

サークル固定の操作手順

  1. サイズ調整: ボールに触れ、ターゲットサークルが「Excellent」が出る大きさに縮まったタイミングで指を離します(ボールは投げずに画面から指を離す)。
  2. 威嚇を待つ: 指を離した状態で、ポケモンが攻撃(威嚇)モーションを開始するのを待ちます。
  3. 投球: 攻撃モーションが終わり、ポケモンが元の姿勢に戻る直前のタイミングでカーブボールを投げます。

この方法により、ボールが着弾する瞬間に攻撃モーションが終了し、あらかじめ固定したサイズの中央にボールを当てることができます。

「きのみ」と投球ボーナスの使い分け

捕獲確率を高めるには、きのみの効果と投球ボーナスを組み合わせることが重要です。限られたプレミアボールを無駄にしないよう、以下の基準で使い分けます。

項目効果・狙い適用条件・選択基準
きんのズリのみ捕獲率を大きく引き上げる通常の伝説ポケモン捕獲時に優先して使用
パイルのみ捕獲時のアメ獲得量を増やす捕獲率が極めて高い色違い出現時に検討
カーブボール通常投球より捕獲倍率が上昇常に徹底し、Excellent判定と組み合わせて併用する

色違い伝説ポケモンが出現した際の対応

伝説レイドで色違い(シャイニー)が出現した場合、捕獲成功率は通常時よりも極めて高く設定されています。

  • パイルのみの活用: 捕獲率の高さを活かし、アメを多く獲得するために「パイルのみ」や「銀のパイルのみ」を使う選択肢が有効です。
  • きんのズリのみの選択: 確実に1球で仕留めたい場合や投球精度に自信がない場合は、無理をせず「きんのズリのみ」を使用して確実に捕獲してください。

焦って威嚇中に投げるとボールを失う原因になるため、色違いであってもサークル固定や攻撃モーション終わりの投球タイミングを守ることが大切です。

レイドパスとアイテムのリソース管理

レイドバトルと捕獲を効率よく進めるためには、事前準備とリソースの節約が不可欠です。

  • リモートレイドパスの確認: 人数が不足した状態で戦闘を開始するとパスが無駄になるため、ロビーの参加人数が十分であることを確認してから消費してください。
  • 日頃の投球練習: 普段出会う野生ポケモンを対象に、カーブボールでサークルを狙う練習を重ねておくことで、伝説レイド本番での失敗を減らせます。
  • 道具のストック維持: バッグを整理し、伝説レイド用の「きんのズリのみ」を常に一定数確保できる状態を維持してください。
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鈴木 翔太

鈴木 翔太

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