Pokémon GOの伝説レイド勝利後にもらえる「プレミアボール」の数は限られているため、捕獲画面での1球ごとの精度が結果を左右します。カーブボールと「Excellent」判定を安定して狙う投球技術を身につけ、状況に応じたきのみ選択を行うことで、貴重な伝説のポケモンを逃すリスクを抑えられます。
本記事では、捕獲率を固定化する「サークル固定」の手順、色違い伝説ポケモンが出現した際の最適な判断基準、およびレイドパスやアイテムのリソース管理について解説します。
捕獲率を安定させる「サークル固定」の手順
伝説のポケモンは距離感の把握が難しく、攻撃モーションでボールを弾かれるリスクがあります。サークル固定を活用すると、狙った大きさを保ったまま確実に「Excellent」判定を狙えます。
サークル固定の操作手順
- サイズ調整: ボールに触れ、ターゲットサークルが「Excellent」が出る大きさに縮まったタイミングで指を離します(ボールは投げずに画面から指を離す)。
- 威嚇を待つ: 指を離した状態で、ポケモンが攻撃(威嚇)モーションを開始するのを待ちます。
- 投球: 攻撃モーションが終わり、ポケモンが元の姿勢に戻る直前のタイミングでカーブボールを投げます。
この方法により、ボールが着弾する瞬間に攻撃モーションが終了し、あらかじめ固定したサイズの中央にボールを当てることができます。
「きのみ」と投球ボーナスの使い分け
捕獲確率を高めるには、きのみの効果と投球ボーナスを組み合わせることが重要です。限られたプレミアボールを無駄にしないよう、以下の基準で使い分けます。
| 項目 | 効果・狙い | 適用条件・選択基準 |
|---|---|---|
| きんのズリのみ | 捕獲率を大きく引き上げる | 通常の伝説ポケモン捕獲時に優先して使用 |
| パイルのみ | 捕獲時のアメ獲得量を増やす | 捕獲率が極めて高い色違い出現時に検討 |
| カーブボール | 通常投球より捕獲倍率が上昇 | 常に徹底し、Excellent判定と組み合わせて併用する |
色違い伝説ポケモンが出現した際の対応
伝説レイドで色違い(シャイニー)が出現した場合、捕獲成功率は通常時よりも極めて高く設定されています。
- パイルのみの活用: 捕獲率の高さを活かし、アメを多く獲得するために「パイルのみ」や「銀のパイルのみ」を使う選択肢が有効です。
- きんのズリのみの選択: 確実に1球で仕留めたい場合や投球精度に自信がない場合は、無理をせず「きんのズリのみ」を使用して確実に捕獲してください。
焦って威嚇中に投げるとボールを失う原因になるため、色違いであってもサークル固定や攻撃モーション終わりの投球タイミングを守ることが大切です。
レイドパスとアイテムのリソース管理
レイドバトルと捕獲を効率よく進めるためには、事前準備とリソースの節約が不可欠です。
- リモートレイドパスの確認: 人数が不足した状態で戦闘を開始するとパスが無駄になるため、ロビーの参加人数が十分であることを確認してから消費してください。
- 日頃の投球練習: 普段出会う野生ポケモンを対象に、カーブボールでサークルを狙う練習を重ねておくことで、伝説レイド本番での失敗を減らせます。
- 道具のストック維持: バッグを整理し、伝説レイド用の「きんのズリのみ」を常に一定数確保できる状態を維持してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について81人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。