Pokémon GOのGOバトルリーグ(スーパーリーグ)において、「まとわりつく」や「ミラーコート」の調整を受けたオニシズクモが注目を集めています。もともと高い耐久力と「むし・みず」の優秀なタイプ耐性を持っていましたが、技の調整によってゲージ技の回転率や立ち回りの幅が向上しました。

本記事では、技調整後のオニシズクモの特徴をはじめ、スーパーリーグでの具体的な立ち回り、技選択の考え方、相性を補うパーティ構築のポイントを解説します。

技調整によるオニシズクモの変化と強み

オニシズクモは高いHPと防御性能を備えた耐久型のポケモンです。今回の技調整により、主な変化として以下の強みが生まれています。

  • ゲージ回転率の向上:「まとわりつく」の調整に伴い、以前よりも素早くゲージを溜めて技を発動できるようになりました。
  • 対応力の広がり:「ミラーコート」の調整を含め、サブウェポンの選択によって本来不利な対面や特定のタイプに対しても圧力をかけられます。
  • 耐性を活かした耐久性能:「むし・みず」タイプ固有の耐性により、草タイプやエスパータイプ、地面技を使う相手に対して強く出ることができます。

スーパーリーグでの立ち回り

スーパーリーグでオニシズクモを運用する際は、その耐久力とゲージ回転率を活かした立ち回りが基本となります。

  • 交代受けと起点作り

耐久力を活かして不利な対面からの安全な引き先として機能します。相手の攻撃を耐えながら「まとわりつく」でゲージを溜め、後続への負担をかけます。

  • シールド圧迫

回転率の上がったゲージ技を頻繁に繰り出すことで、相手にシールドの使用を強いる展開を作りやすくなります。

  • 役割対象の明確化

草タイプやエスパータイプなど、オニシズクモが耐性を持つ相手に対して確実に有利を維持する役割を担わせます。

技選択のトレードオフと注意点

オニシズクモの技構成を決める際は、どの相手を重視するかで選択肢が変わります。

「ミラーコート」を採用すると対応できる範囲が広がる一方、本来の役割である対草・エスパー性能に割くリソースとのバランスを考慮する必要があります。自身のパーティ全体で重いタイプを整理し、「どの対面を受け持たせるか」を基準に技を選択することが大切です。

相性を補うパーティ構築の考え方

オニシズクモは飛行タイプや電気タイプを苦手としています。構築の際は、これらの弱点を補完できるポケモンと組ませることで安定感が増します。

役割・相性ポケモン選びのポイント
弱点補完(対飛行・でんき)オニシズクモが苦手な飛行タイプや電気タイプに強く出られる「いわ」や「でんき」タイプのポケモンを編成する。
地面耐性の活用オニシズクモはむしタイプを含むため地面技を半減できる。地面技に弱い仲間を守るクッションとして機能する。
フィニッシャーの採用オニシズクモが耐久戦で削った相手を確実に倒しきれる高火力アタッカーを後ろに控えておく。

高耐久と速くなったゲージ技を活かし、弱点をパーティ全体でカバーすることで、スーパーリーグにおいて強力な勝ち筋を作り出せます。

Pokémon GO icon

【Pokémon GO】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。