ドヒドイデ軸の受けループを使うときは、相手の攻撃を誰で受けるかを考え、交代先のHPを残すことを優先します。出典の説明から分かるのは、レギュレーションM-Cのグローバルチャレンジでドヒドイデ入りの受けループを使っていることまでです。実際の技構成や対戦中の行動は確認できないため、以下は構築の詳細ではなく、下書きにある受け回しの考え方を整理したものです。

交代先とHPを先に考える

攻撃を受けた後に交代先が倒されると、次の攻撃を受ける選択肢が減ります。交代する前に、誰がダメージを抑えられるか、交代後にそのポケモンを再び受け先として使えるかを考えましょう。

受け先が見つからないときは、ドヒドイデだけで受け切ろうとせず、無理な居座りを避けます。相手の技や味方の構成が分からない場合、特定のポケモンを受け先として決め打ちすることはできません。

トーチカは連続使用を避ける

下書きでは、トーチカを相手の攻撃を防ぐ手段として挙げています。ただし、使えるタイミングや効果は対戦状況に左右されます。相手が攻撃するか交代するかを決めつけず、同じ行動を続けて読まれないようにしましょう。

また、連続使用は失敗する可能性が高まるため、トーチカを続けて選ぶのは避けます。交代を含め、次のターンに受け先を維持できるかも合わせて判断してください。

毒やPPを勝ち筋にする場合の確認点

毒や相手の技のPP切れを狙う考え方は、受けループの選択肢です。ただし、出典説明だけでは、実際にどの技を採用しているか、どの相手に有効だったかは分かりません。構築や対面に合う場合に限って狙いましょう。

相手の技を枯らす目的で交代を繰り返すと、こちらの受け先も消耗します。相手の技の残り回数だけでなく、交代先のHPも確認し、受け回しを続けられるかを基準にしてください。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。