『ONE PIECE トレジャークルーズ』の12.5周年超スゴフェス第4弾は、軍子(イム憑依)をはじめとする目玉キャラクターを一点狙いする場合、すり抜けのリスクが高いため慎重な判断が必要です。

所持している虹の宝石が天井分まで届かない場合や、特定の1体のみを目的にしている場合は、深追いせずに温存することをおすすめします。本記事では、第4弾のラインナップの性質と、引くべきか見送るかの判断基準を整理して解説します。

第4弾の特徴とすり抜けリスク

第4弾は周年記念キャラクターが幅広く含まれる一方で、ピックアップ対象が多いため狙いのキャラクターが引ける確率が分散しやすい構成です。

第1弾から第3弾までは特定のキャラクターに絞り込んで狙いやすい形式でしたが、第4弾では複数のフェス限キャラクターが同時に排出対象となります。最高レアリティが排出された場合でも、対象外の過去フェス限やすでに持っているキャラクターがすり抜ける可能性が高くなります。

特に軍子(イム憑依)のような特定キャラクターのみを求めている場合、途中のステップで引く難度が高く、消費する虹の宝石に対して成果が得られない危険性があります。

引くか見送るかの判断基準

手持ちの虹の宝石の数と、ピックアップ内の未所持キャラクターの数に応じて参加を判断してください。

状況判断理由
周年の未所持フェス限が多い引くことを検討目玉以外の当たりが多く、すり抜けても戦力強化につながるため
天井分の虹の宝石がある引いてもよいすり抜けが続いた場合でも、最終的な確定枠で確実に確保できるため
軍子(イム憑依)のみが目的見送りを推奨排出確率が分散しており、単独ピックアップと比べて引ける確率が低いため
虹の宝石が数ステップ分のみ見送りを推奨天井に届かず中途半端に宝石を消費し、成果なしで終わるリスクが高いため

天井まで回しきれない無課金・微課金プレイヤーが数ステップだけ引く立ち回りは、すり抜けで宝石を失うリスクが大きいため避けるのが無難です。

見送って虹の宝石を温存するメリット

第4弾を見送ることで、その後に開催される重要イベントや特効キャラクターの登場に備えて虹の宝石を蓄えられます。

周年フェス終了後も、トレジャーマップや絆決戦などのイベントに合わせたスゴフェスや、超スゴフェス限定キャラクターの復刻が控えています。直近の海賊祭や各種クエストを現在の戦力でクリアできているのであれば、確率が分散している第4弾を無理に引く必要はありません。

目当てのキャラクターが単独でピックアップされる機会や、確実に手に入る天井分の虹の宝石が貯まるまでリソースを温存することが戦力維持につながります。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。