『NTE: Neverness to Everness』のVer.1.3で実装された「リンコ(Linko)」をメインアタッカーとして育成・運用したい方向けの攻略ガイドです。
リンコは通常攻撃とスキルを組み合わせた連続攻撃で手数を稼ぐ戦闘スタイルを持ちます。本記事では、リンコの火力を引き出すための遺物ステータス・武器の選び方、相性の良いチーム編成、実戦での立ち回り、育成リソースの優先順位を解説します。
リンコの性能と目指すべきビルド方針
リンコは単体での火力だけでなく、攻撃速度やヒット数を伸ばすことでダメージ効率が大きく向上する連撃型アタッカーです。育成の際は、会心率と会心ダメージを軸にステータスを整え、必殺技の回転率を確保するためのエネルギー回復効率を意識して調整します。
遺物ステータスの優先度
| 部位 / 項目 | 優先ステータス・効果 |
|---|---|
| メインステータス | 会心率、会心ダメージ |
| サブステータス | 攻撃力%、エネルギー回復効率、属性ダメージアップ |
| 推奨セット効果 | 攻撃速度を上昇させるセット、またはスキル使用後に攻撃力が強化されるセット |
必殺技を戦闘中に複数回発動するため、サブステータスで必要なエネルギー回復効率を確保できているか確認しながら厳選を進めてください。
武器の選択基準
リンコに装着する武器は、単純な攻撃力上昇の数値よりも、攻撃ヒット数を増やす効果や追加属性ダメージ、特定のスキル発動時に効果が得られる武器を優先して選定します。追加ダメージの恩恵が大きいため、手数を増やせる武器効果と相性が良好です。
リンコを活かす推奨チーム編成
リンコがフィールドで攻撃を維持できるよう、バフとデバフを提供するキャラクターと組み合わせて編成します。
推奨チーム構成と各枠の役割
- メインアタッカー(リンコ): チームの主軸としてフィールドに立ち、連撃でダメージを与える。
- バッファー: 攻撃速度上昇バフなどを与え、リンコの攻撃ヒット数を増やす。
- デバッファー: 敵の防御力を下げ、リンコの攻撃で与えるダメージ量を引き上げる。
- サポーター(ヒーラー / シールド): 攻撃が中断されないよう耐久面を補強し、パーティの生存を維持する。
スキル使用後の硬直やバフの持続時間を計算し、リンコへ交代するタイミングに合わせてサポートスキルを展開するローテーションを組むことが重要です。
実戦における立ち回りとコンボ手順
リンコで効率よくダメージを与えるためには、サポーターで準備を整えてから集中攻撃を仕掛ける手順を徹底します。
- サポートスキルの先行使用: サポーターやバッファーのスキルを使い、攻撃速度アップなどのバフを付与する。
- デバフの付与: デバッファーのスキルで敵の防御力を下げる。
- リンコへ交代して攻撃開始: 通常攻撃とスキルを組み合わせ、硬直をスキルでキャンセルしながら連撃を叩き込む。
- ダウン時の必殺技発動: 敵の弱点露出時やダウン状態に合わせて必殺技を使用し、バーストダメージを狙う。
無闇に攻撃を重ねるのではなく、スキルによる硬直キャンセルを活用して手数を増やす意識を持つと、DPS(時間あたりの火力)が向上します。
育成リソースの優先順位
育成素材が限られている場合は、リンコ本人の基本ステータスとメイン火力を底上げできる項目から優先的に強化してください。
- キャラクターレベル上限突破: 基礎ステータス向上のため最優先で進める。
- メイン火力スキルのレベル上げ: 攻撃倍率が上がり、火力の伸び幅が最も大きくなる。
- 武器の強化: 攻撃力の上昇と特殊効果の性能を引き上げる。
- 遺物の強化: ステータス厳選が完了した部位から順次レベルを上げていく。
リンコ単体の育成が完了し、安定したダメージを出せるようになってから、バッファーやデバッファーなどのサポートキャラの育成を進めると効率よく戦力を整えられます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について106人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。