『MAJO 終末タクティクスRPG』を始めたばかりの段階では、まず新人任務を進めてSSR支援キャラ「マロ」とその凸素材を確実に確保し、イベント「1000回コンタクト」で戦力バランスの取れたキャラ構成を確定させることが重要です。

本作は単純に最高レアリティを並べるだけでは攻略が難しくなります。属性やクラスの役割を考慮した編成を組み、格上相手には手動操作でブレイクに合わせて必殺技を使うことで、序盤の難所も突破しやすくなります。

新人任務を進めてSSRマロと1凸素材を確保する

序盤に最優先で進めるべきコンテンツは「新人任務」です。2日目の任務を達成するだけで、強力なSSR支援キャラクター「マロ」を無料で獲得できます。パーティ全体の耐久と継戦能力を高める支援役が早い段階で手に入るため、まずは2日目までの達成を目指しましょう。

さらに新人任務を合計60個達成すると、マロの「1凸素材」も手に入ります。キャラクターを凸(限界突破)させることで基礎戦力が大きく伸びるため、無課金でも安定した戦力強化が可能です。また、ゲーム内機能からシリアルコード「MAJONEMARU」を入力しておくことで、序盤の育成資源を補えます。

結晶製錬でクラスレベル上限解放素材を回収する

キャラクターの育成が止まってストーリー進行が停滞するのを防ぐため、施設機能の「結晶製錬」は早期から活用してください。結晶製錬は、キャラクターのクラスレベル上限を解放するために必要な素材「観測者の涙」を入手できる重要な供給源です。

結晶製錬では「観測者の涙」のほかにも、SRキャラクターの欠片やガチャ券を定期的に獲得できます。クラスレベルの上限が塞がるとパーティ全体の強化ペースが落ちるため、素材が貯まり次第こまめに製錬を行いましょう。

初心者向け編成の要点とウィッシュリストの設定

パーティを編成する際は、レアリティの高さだけで判断せず、属性の相性やクラスの役割分担を意識して配置します。

編成要素意識すべき判断基準
属性の相性同一属性によるシナジーや、出現する敵に対する有利属性を意識する
クラスの役割タンク(耐久役)、アタッカー(攻撃役)、マロなどの支援役を偏りなく配置する
メイン・サブ配置前線で戦うメイン枠と、支援や交代を担うサブ枠の適性を確認して配置する

通常ガチャを引く際は「ウィッシュリスト」の設定を忘れずに行ってください。主力として使いたいアタッカーと同属性の支援キャラや、手持ちで不足している前衛クラスを登録しておくことで、狙った編成を整えやすくなります。

1000回コンタクトはSSR数ではなく属性とクラスで選ぶ

初心者向けイベント「1000回コンタクト」は、繰り返し引いた結果の中から最大3回分をキープし、最終的に1つの組み合わせを選んで受け取れる仕組みです。

選定時のポイントは、単に「SSRの排出数が多い結果」を安易に選ばないことです。手持ちのキャラや配布SSRマロと属性が噛み合っているか、タンクやアタッカーなど不足しているクラスが補えているかを基準に判断してください。SSRが多くてもクラスが偏っていたり属性が不揃いだったりすると、実戦での戦力向上に繋がりにくくなります。キープ枠の3つを比較しながら、手持ちと組み合わせて最も機能する1組を確定させましょう。

2章13面などの難所は手動操作のブレイク合わせで突破する

2章13面をはじめとする序盤の難所やボス戦では、フルオート戦闘ではなく手動操作に切り替えることで勝率が大きく上がります。敵の「ブレイク」に合わせて必殺技を発動させる手順を徹底しましょう。

  1. 必殺技ゲージを温存する:ゲージが溜まってもすぐには発動せず、敵のブレイクゲージの状況を見ながら待機します。
  2. 敵のシールドを削り切る:通常攻撃やスキルで敵のブレイクゲージをゼロにし、ブレイク状態へ追い込みます。
  3. ブレイク中に必殺技を一斉発動する:受けるダメージが増加しているブレイクのタイミングに合わせて、温存していたアタッカーの必殺技を集中させて大ダメージを与えます。

オート戦闘で負けてしまう場合でも、手動で必殺技のタイミングをブレイクに合わせるだけで、推奨戦力に届いていない状態からでも撃破を狙えます。

佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。