ST(機動兵器)「レガリア」の凸を進める際、実用ラインである3凸で止めるか、貴重なリソースを投じて完凸を目指すかは大きな悩みどころです。
結論として、レガリアは3凸の時点で機体固有モジュールの基礎が機能するため、一般的な戦闘や通常周回であれば十分に活躍できます。一方で、高難度ボスの特定パーツを一撃で破壊する確定ラインを引き上げたい場合や、最前線の主力アタッカー機として完成させたい場合は、基礎ステータスと倍率強化が掛け合わさる完凸まで引き上げる価値があります。
3凸と完凸で火力が大きく変化する要因
レガリアの凸を進めると、基礎ステータス(攻撃力や耐久力など)の底上げに加え、固有モジュールの与ダメージ上昇倍率が強化されます。
一見すると倍率の変化幅が緩やかに見えても、実際の戦闘では以下の要因により最終的な与ダメージに大きな差が生じます。
- 防御減算後の乗算処理:敵の防御力を上回った余剰攻撃力に対してモジュールの与ダメージ補正が掛かるため、基礎攻撃力と倍率の両方が伸びる完凸では実ダメージの伸び幅が大きくなります。
- 高倍率スキルとの相乗効果:パイロット側の高倍率アクティブスキルやクリティカル補正が重なることで、単発攻撃時以上にスキルの最終出力が跳ね上がります。
この仕様により、敵の装甲が厚い高難度コンテンツほど、3凸と完凸の火力差が目に見える形で現れやすくなります。
3凸と完凸の性能差と運用の目安
3凸運用と完凸運用における主な特徴と、想定される運用環境の違いは以下の通りです。
| 育成段階 | 主な運用上の特徴 | 火力水準の目安 |
|---|---|---|
| 3凸 | 基本モジュールが機能し、戦力分散に適した実用域 | 通常難度では十分な殲滅力を持つが、強敵のパーツ即破壊には届かない場合がある |
| 完凸 | 基礎値とモジュール倍率が上限まで解放され、最大火力を発揮 | スキル使用時の確定破壊ラインが押し上がり、高難度ボスのパーツ破壊や短期決戦で真価を発揮 |
手持ちのST全体の層を厚くしたい段階では、3凸で一時的に止めて他機体の強化に素材を回す選択が堅実です。逆に、特定の主力アタッカーを極限まで尖らせたい段階に入っていれば、完凸を狙う恩恵が大きくなります。
完凸を目指すか判断するための手順
レガリアの完凸を目指してリソースを集中投下すべきかは、部隊の戦力状況に応じて次の順序で判断してください。
- 搭乗する主力パイロットの育成状況を確認する:レガリアの性能を最大限に引き出すためには、乗せるアタッカー自身のスキルやステータスが育っていることが前提となります。
- 他部隊の主力STの配備状況を見極める:他属性や別部隊の主要STが実用レベルに達していない場合は、手持ち全体のバランスを崩さないよう、レガリアを3凸で止めて戦力を分散させる選択が推奨されます。
- 短期決戦やパーツ破壊の成否で決める:高難度コンテンツでボスのパーツを一撃で落としきれず手番が足りない状況であれば、中途半端な段階で止めず、完凸まで素材を集中的に投入して突破力を確保します。

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プレイヤーコメント
この攻略について55人のプレイヤーがコメントしました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。