『杖と剣の伝説』のハロウィンイベント「怪奇の夜宴」にて、新SP仲間「ペロ」が実装されました。ペロは高い生存性能と味方全体の火力支援を同時に行えるサポート型の剣闘士であり、限定ガチャ「霊契ルーレット」の初回天井60回を活用してでも優先的に確保したい性能を持っています。

本記事では、ペロの具体的な強みとガチャを引くべき判断基準を整理したうえで、霊契ルーレットの仕様や後半解放イベントの消化手順について解説します。

SP仲間「ペロ」の性能とガチャを引くべき理由

ペロは前衛として場に残りながら、味方全体の与ダメージ向上や敵へのデバフ、回復支援まで幅広くこなせるサポート特化の剣闘士です。

主な性能と強みは以下の通りです。

  • 固有秘術「赤ずきん」による粘り強さ:致命傷耐性と自己回復能力を備えており、敵の猛攻を受けても倒れにくい耐久力を持ちます。
  • HP減少に応じた味方全体の火力強化:自身のHPが減るほど味方全体の与ダメージを上昇させるバフを発揮します。
  • 攻守両面を支える支援能力:敵の防御力を低下させるデバフを付与できるほか、味方への回復支援も行えます。

自身のHP減少を火力貢献へ変換しつつ、致命傷耐性で耐え抜く設計となっており、耐久とダメージ効率の両方が求められるボス戦や高難度コンテンツで活躍します。初回天井が60回と比較的浅めに設定されているため、戦力を大きく底上げしたい場合は優先して確保することをおすすめします。

霊契ルーレットの排出率と天井の注意点

限定ガチャ「霊契ルーレット」は、通常のガチャや花火とは異なる排出率変動システムが採用されています。

目玉報酬初期排出率初回天井役割・特徴
SP仲間「ペロ」0.15%60回支援と生存性能に長けたサポート型剣闘士
SP遺物「イタズラのバスケット」0.15%60回イベント限定のSP遺物

大当たりの排出率は抽選状況に応じて変動する仕組みとなっています。初期排出率は0.15%と低いため、基本的には初回天井である60回分のリソースを用意した状態で回し始めるのが安全です。

イベント後半コンテンツの進め方と報酬回収

イベント後半では、霊契ルーレットの試行回数を増やせるチケットや育成素材が手に入るコンテンツが複数解放されています。

1. ボスレイド「イタズラ大作戦」を毎日1回消化する

最大8人で挑戦できる協力型コンテンツですが、ソロでも挑戦可能です。毎日1回参加するだけで以下の重要報酬を獲得できます。

  • 限定ルーレット用ガチャチケット:霊契ルーレットを回すための専用アイテム
  • 絆結びの契り:幻獣ガチャで使用する契約アイテム

ペロの天井を目指すうえでチケットの回収は欠かせないため、毎日の日課として忘れずに消化してください。

2. 「変身!かくれんぼ」でキャンディを4,000個集める

最大8人参加のミニゲームで、マップ内のオブジェクトに変身して鬼から逃げ延びるコンテンツです。

  • 目標:イベントショップ用の通貨「イタズラキャンディ」を上限の4,000個まで獲得する
  • 立ち回りのポイント:周囲の風景に溶け込むオブジェクトを選択し、鬼が近づいた際はスキルを適切なタイミングで使用して回避する

ショップには育成素材などが揃っているため、上限の4,000個に達するまでプレイを重ねましょう。

3. 「怪影!心霊写真」を進めて無償石「あけ星」を回収する

毎日1つずつ解放される撮影クエストで、全12種類存在します。

指定された条件に従って撮影を完了することで報酬が得られます。撮影達成後は受け取り画面を開き、見落としやすい無償石「あけ星」を忘れずに回収してガチャリソースに充ててください。

高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。