『ストリートファイター6』に登場するアレックスの操作に慣れるためには、コンボトライアルで基本的な技の連携を学び、CPU戦を通して各キャラクターへの立ち回りを整える手順が効果的です。

なお、本記事で扱う先行プレイの映像内容は、2026年3月17日に予定されている「バトルバランス調整」が反映される前のバージョンに基づいています。

コンボトライアル初級での操作確認

コンボトライアル初級では、クラシック操作とモダン操作のそれぞれで基本技から必殺技への繋ぎを確認できます。ご自身の操作スタイルに合わせて基礎を固めましょう。

操作タイプ確認・習得のポイント
クラシック通常技から必殺技へのキャンセルタイミングと、確実なコマンド入力を練習します。間合いを詰めた場面で出す連携の精度を高めます。
モダンアシストコンボやボタン配置による技の出し分けを確認します。状況に応じて出すべき必殺技と連携の繋がりを整理します。

まずはどちらか一方の操作タイプで初級トライアルを一通り達成し、技が出るタイミングを把握してください。

CPU戦におけるキャラクター別の立ち回り

CPU戦では、相手の攻撃傾向に応じたガードや対空、距離詰めの練習を行えます。スタンダードな相手から遠距離・奇襲が得意な相手まで、立ち回りの意識を使い分けます。

対リュウ・対ルーク・対アレックス

基本的な間合いの取り方と対空迎撃を練習する相手です。相手のジャンプ攻撃に対して対空技を合わせるタイミングを確認します。飛び道具に対してはガードや前進を落ち着いて行い、徐々に距離を詰めます。同キャラ戦(対アレックス)では、お互いのリーチと技の振り合いを意識して間合いを測ります。

対 舞(不知火舞)

素早い動きと空中からの攻撃に注意が必要です。相手のジャンプや突進に対して対空・牽制の意識を強く持ち、安易な飛び込みを許さない立ち回りを徹底します。

対 JP

遠距離からの遠視攻撃や弾幕が中心となるため、無理な飛び込みは避けます。ドライブゲージを管理しながらガードで確実に耐え、少しずつ前進して得意な距離まで詰める立ち回りを練習します。

アーケードモードを活用した実践手順

実戦の動きを定着させるために、アーケードモードを活用して以下の手順で練習を進めます。

  1. コンボトライアル初級をクリアする

使いたい操作タイプ(クラシックまたはモダン)で初級コンボの入力を完了させます。

  1. アーケードモードで連続対戦を行う

様々なCPUキャラクターと連続で対戦し、トライアルで覚えた連携を実戦のタイミングで試します。

  1. 入力の精度を振り返る

実戦でコンボが繋がらなかった場合は、再度コンボトライアルに戻り、該当するコマンド入力を重点的に反復練習します。

高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。