『Flick Shot Rogues』では、敵の頭上アイコンや地面に表示される攻撃予測エリアを把握することで、敵の攻撃を利用した「同士討ち」を狙えます。自軍による直接攻撃だけでなく、ノックバックで敵の射線上に別の敵を配置できれば、攻撃カードの消費を抑えながら敵の戦力を大きく削ることが可能です。

本記事では、同士討ちを狙える攻撃の見極め方から、安全に敵を押し込むショット手順、ターン内の優先順位までを解説します。

同士討ちを狙える攻撃タイプと射線の見極め

敵の行動予告には、同士討ちに利用しやすい攻撃と巻き込みが発生しない攻撃があります。ターン開始時は敵の射線や予告エリアを確認し、巻き込みが可能な敵を優先して誘導対象を選定します。

攻撃タイプ特徴と同士討ちへの適性主な狙い目
直線遠隔攻撃弾道上で最初に接触した対象に命中するため有効射線の途中に別の敵を弾き込んで盾にする
地面指定の範囲攻撃予告エリア内の全ユニットにダメージを与えるため極めて有効予告サークルや扇形エリア内に敵を複数押し込む
近接単体攻撃対象が固定されやすく同士討ちの難度は高め攻撃主と標的の間に割り込ませるか位置交換を狙う

直線攻撃を放つ敵と自軍ユニットの間に別の敵を割り込ませる配置が作れるか、または範囲攻撃エリア内へ弾き込めるスペースがあるかをまず確認してください。

ノックバックで攻撃予測エリアへ敵を押し込む手順

自軍ユニットを適切な強さと角度で射出し、敵を攻撃予測エリアへ押し込むための基本的な手順です。

  1. 攻撃予兆の位置を特定する: 移動せずに遠隔攻撃を行う敵の射線や、地面に表示された着弾エリアを確認します。
  2. 弾く対象の敵を選ぶ: 移動距離を調整しやすい軽量ユニットや、射線上に届きやすい位置にいる敵を選びます。
  3. 進入角度を定めてショットする: 真正面から衝突させると自軍ユニットが停止しやすいため、斜め45度前後の浅い角度で当てて押し出し方向を微調整します。
  4. 摩擦と反射を考慮して停止させる: 強く弾きすぎてエリア外へ通り抜けないよう、予告エリアの中央付近で減速停止する力加減で射出します。

攻撃特性に応じた巻き込みの使い分け

敵の攻撃種別に応じた配置を使い分けることで、同士討ちの効率を高められます。

直線遠隔攻撃は肉壁として遮断する

直線状の遠隔攻撃は、弾道上にある最初の対象に命中して停止します。自軍への射線上に耐久力の高い中型敵をノックバックで割り込ませることで、自軍の被弾を完全に防ぎつつ、敵にそのダメージを肩代わりさせることができます。

範囲攻撃は複数体の押し込みを狙う

円形や扇形の範囲攻撃は、エリア内の全ユニットにダメージを与えます。ノックバック効果を持つカードや味方同士のバウンドを活用し、1つの予告エリア内に2体以上の敵を押し込めば、敵フェーズの攻撃だけで複数の敵を同時に削ることが可能です。

自軍ユニットの被弾を防ぐ安全管理

敵を予告エリアへ押し込んでも、弾いた自軍ユニット自身が攻撃範囲内に残ってしまうと被弾につながります。ショットを放つ際は、自軍の停止位置まで計算した軌道設計が必要です。

  • クッションショットの活用: 敵へ接触した後の跳ね返り先を予測し、壁や岩などの障害物に当てて攻撃範囲外へ逸らします。
  • 後続ユニットによる押し出し: 1手で敵を押し込みつつ自軍を安全圏へ逃がせない場合は、別の味方ユニットで味方を軽く小突いて攻撃エリア外へ退避させます。

被弾リスクが残る場合は無理に同士討ちを狙わず、安全な位置取りを優先してください。

ターン内の行動配分と優先手順

同士討ち誘導を狙う際は、直接攻撃で仕留める対象と誘導に回す対象を切り分けて行動を組み立てます。

  1. 即座の脅威を特定: 行動カウントが「1」で、自軍に大きなダメージを与える攻撃を最優先の遮断・誘導対象にします。
  2. 位置調整ショットを実行: 攻撃カードを温存し、敵の配置変更を目的としたショットで射線上や予測エリアへ敵を送り込みます。
  3. 残存リソースで直接処理: 誘導完了後、浮いたエネルギーを使って危険な位置にいる低HPの敵を確実に撃破します。
  4. 安全確認後にターン終了: 全ての味方ユニットが攻撃予測エリアから出ていることを確認し、ターンを終了して敵の自滅を発生させます。
Flick Shot Rogues icon

【Flick Shot Rogues】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。