複数の敵に囲まれて被弾しやすいときは、攻撃を続けるより、敵の位置と攻撃の予兆を見て次の行動を選びましょう。以下では、敵の誘導や回避、アビリティの使いどころなど、戦闘中に確認したい7つのポイントを紹介します。

敵の動きやアビリティの効果、ステージの仕掛けは状況によって異なります。効果が確認できないものは無理に前提にせず、実際の戦闘に合わせて使い分けてください。

Absolumの戦闘で意識したい7つのポイント

1. 敵を見失わない位置へ誘導する

敵が別々の方向から攻めてくるときは、画面端などへ移動し、複数の敵を見渡しやすい位置に集められるか試します。敵がまとまれば、範囲攻撃を当てやすくなる場合があります。

ただし、端に追い込まれると逃げ道が限られます。敵の位置を確認しながら、退路を残せる場所を選びましょう。

2. 攻撃の予兆を見て回避する

敵の予備動作が見えたら、攻撃を続けるより回避を優先します。回避の無敵時間や距離は入力だけでは判断できないため、攻撃に合わせて使い、被弾する場合はタイミングや方向を変えてください。

3. アビリティは敵の行動を見て使う

アビリティをすぐ使うか、強敵や危険な攻撃に備えて温存するかは、その効果と戦況で判断します。敵を妨害できる効果がある場合は、攻撃を止めたい場面で使う選択肢になります。

一方、効果が妨害ではない場合や、複数の敵をすぐ処理したい場合は、温存にこだわらず使いどころを考えましょう。

4. ステージの仕掛けを確認する

周囲に爆発物やトラップなどがある場合は、敵が近くにいるときに利用できるか確認します。仕掛けの種類や作動条件は同じとは限らないため、効果を確認してから戦闘に取り入れてください。

5. 危険な敵から対処する

敵の種類を見て、放置すると攻撃を受けやすくなる相手から狙います。遠距離攻撃や拘束などで行動を妨げる敵がいる場合は、近接攻撃だけを仕掛ける前に対処方法を考えましょう。

敵の攻撃が読みやすいかどうかも判断材料になります。決まった順番で倒すのではなく、その場で最も対処しにくい敵を優先してください。

6. コンボを出し切る前に攻撃を見直す

攻撃を続けると反撃に間に合わない場面があります。敵の動きが変わったら、コンボの継続にこだわらず、回避できる状態を保ちましょう。

攻撃を控えた後も敵がすぐ攻めてこないなら、相手の動きを見てから次の攻撃を選べます。

7. 強化は不足を感じる要素から検討する

周回で得たリソースを強化に使える場合は、自分が苦戦している原因を見直して選びます。敵を倒すのに時間がかかるなら火力、被弾後に立て直しにくいなら耐久面など、実際の課題に対応する強化を優先しましょう。

強化項目や効果は、選択画面の説明を確認して判断してください。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

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