『Escape Game: Past Floor』の第1章にあたる1888年(ゴッホ編)は、画家フィンセント・ファン・ゴッホの部屋を舞台に、絵画や画材をモチーフにした謎解きを進めるステージです。

本記事では、室内で行き詰まりやすい探索場所、絵の具やパレットを使った色彩ギミック、家具の暗号解除から脱出扉を開くまでの具体的な手順を解説します。

探索と初期アイテムの回収場所

最初の部屋では、色彩ギミックに必要な画材や、暗号の解除に使う小物を各家具から回収します。まずは視点を切り替えながら以下のポイントを調べ、アイテムを揃えましょう。

探索場所回収できる重要アイテム・手がかり調べるポイント
ベッド周り小さな鍵、シーツ下のメモ枕を持ち上げて下を確認し、フレームの隙間も調べる
ハンガー掛けポケット内の小物、帽子の位置関係掛けてある衣服のポケットと、帽子の向きを確認する
作業テーブル筆、絵の具チューブ、パレット色彩ギミックで使用する画材一式をインベントリへ回収する
壁の額縁ひまわりや自画像のモチーフ描かれている色彩やモチーフの向きをメモしておく

絵の具とパレットを使った色彩ギミックの解法

作業テーブルで回収したパレットは、単体では作動しません。絵の具チューブをパレットのくぼみにセットした上で、室内の絵画を手がかりに色を入力します。

  1. 絵画の配色を確認する:壁に飾られている絵画をタップして拡大し、青・黄・赤・緑などの際立っている色の配置や並び順を確認します。
  2. パレットに絵の具をセットする:入手済みの絵の具チューブをパレットの対応するくぼみに配置します。
  3. 筆で指定の色順に入力する:絵画で確認した色の順序に従い、筆を使ってパレット上の絵の具を選択していきます。

正しい色順で入力が完了すると仕掛けが解除され、扉や小箱を開けるための特殊パーツが入手できます。

家具の引き出しと小箱の暗号解除

部屋のドロワー(引き出し)や棚の小箱には、記号や数値を入力するロックが掛かっています。解除の手がかりは室内のオブジェクトと窓の外の景色にあります。

  • ひまわりの花瓶と本数:テーブルの花瓶に挿されたひまわりの本数や、花が向いている方向(左・右・正面)を確認します。この配置が引き出しの矢印ボタンの入力方向に対応しています。
  • 窓枠と星の配置:窓を拡大し、夜空に浮かぶ星や建物の明かりの並びを確認します。これが四角いグリッドパネルの押下パターンに対応しています。
  • 椅子の向きと格子の数:室内に置かれた木製椅子の配置向きや、背もたれにある格子の本数を確認し、ダイヤル式の箱に入力します。

暗号を解くことで、鍵のかかった収納を開くための金属製ハンドルやレンチなどの工具が手に入ります。

鏡と大型額縁の仕掛けから脱出扉を開ける手順

集めたパーツと工具を使い、室内の鏡と大型額縁の仕掛けを連動させて脱出扉のロックを解除します。

  1. 鏡の反転文字を確認する:鏡をタップして覗き込むと、通常の視点では見えない位置にある記号やアルファベットが反転して映し出されます。これを正しい向きに直して読み取ります。
  2. 脱出扉横のパネルに入力する:鏡で確認した文字列を、扉の横にある操作パネルへ入力します。
  3. 大型額縁にパーツをはめ込む:手に入れた特殊パーツを額縁の枠に取り付け、キャンバスをスライドさせます。
  4. 鍵穴に鍵を使用する:額縁の奥から現れた最後の鍵穴に鍵を差し込んで回すと、扉のロックが完全に解除されクリアとなります。
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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。