『Escape Game: Past Floor』で部屋からの脱出を目指す際は、各視点に配置された手がかりを正しく拾い上げ、家具や壁の暗号装置と対応させることが基本となります。フロア内を巡りながら探索を進める中で、手に入れた道具の用途やパズルの規則性に迷ったときは、手掛かりの確認手順とアイテムの扱い方を整理することでスムーズに進行できます。

本作にはゲーム内のメモ機能や進行状況に応じたヒント機能も用意されているため、仕掛けの特徴と探索の型を把握しておけば自力での謎解きを最後まで楽しめます。

室内探索とアイテム回収の基本手順

探索を始める際は、まず各方角へ視点を切り替え、タップしてズームできる箇所をもれなく確認します。

  1. 画面の矢印で全方向を確認する

棚の上や隙間、机の引き出し、壁面など、一見すると背景に見える箇所もズーム可能な場合があります。

  1. 直接拾える小道具を回収する

鍵のかかっていない場所や台の上に置かれた小道具は、後続のギミックを解くための鍵やツールになります。

  1. 未解除の装置の形状を把握する

数字入力、図形ボタン、鍵穴など、どのタイプのロックがどこにあるかをメモ機能などを活用して把握しておきます。

拾ったアイテムは、画面のアイテムスロットで選択した状態にして怪しい箇所をタップすることで使用できます。反応がない場合は、鍵穴の形が一致していないか、追加の加工が必要な状態です。

記号・色彩パネルを解く際の着眼点

壁やキャビネットに設置された入力パネルは、室内の別の場所に配置されたパターンを参照して解除します。

  • 並び順と向きの一致:絵画の枠、本の背表紙、時計の文字盤など、ヒントとなる対象の「上下左右」や「配置順」がそのまま入力順に対応します。
  • 図形や色の対応:パネルのボタンに記号や色が割り振られている場合、部屋のオブジェクトに同じ色の並びや記号の個数が存在しないか確認します。
  • 変化した箇所の再確認:エレベーターの移動や一部の仕掛け解除によってフロア内の状態が変わると、以前は無地だった壁や家具に新たな模様や数字が浮かび上がる場合があります。

総当たりで入力を試すのではなく、必ず部屋のどこかに対応するヒントが存在するため、見覚えのない記号を見かけた際は周囲の装飾を再点検してください。

アイテム詳細画面と組み合わせの確認

入手したアイテムが単体で作動しない場合は、アイテム詳細画面での確認が必要です。

  • アイテムの回転と観察:アイテムスロットで所持品を選択し、詳細画面を開いて裏面や細部を確認します。隠された溝や刻まれた数字がヒントになることがあります。
  • 別アイテムとの合成:部品が欠けている道具や組み合わせ可能なパーツは、詳細画面を開いた状態でもう一方のアイテムを選択してタップすることで一体化し、本来の用途で使用できるようになります。

鍵穴が見当たらない引き出しでも、先端の合う器具を差し込んだり、スライド式のパーツを嵌め込んだりすることでロックを解除できます。

進行に行き詰まったときの対処法

仕掛けの答えが分からない、または次に触るべき場所が見つからない場合は、以下の順で確認を進めてください。

  • ゲーム内メモ機能の見直し:過去に確認したマークや数字の中で、まだ入力に使っていない情報がないか照合します。
  • エレベーターや別視点の再巡回:別のフロアや部屋の仕掛けを動かしたことで、既存の部屋に新たな変化(照明の変化、隠しスペースの露出など)が起きているか確かめます。
  • 進行度ヒントの活用:どうしても次の行動が特定できないときは、ゲーム内に用意されているヒント機能を確認し、現在の進行段階で求められている対象を絞り込みます。

連動ギミックを順番に解き明かして最終暗号や脱出用の鍵を入手し、出口の認証を解除することで脱出が完了します。

Escape Game: Past Floor icon

【Escape Game: Past Floor】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。