『転生したらスライムだった件』で支援加護枠が2枠に拡張された環境では、メイン枠と支援枠で求められる加護キャラクターの基準が大きく異なります。
結論として、メイン加護枠には凸数に関わらず「加護スキル」と「加護の導」が主力戦闘キャラと噛み合うキャラを配置し、支援加護の2枠にはスキル効果を度外視して「ステータス実数値が高いキャラ(完凸配布キャラや高凸キャラ)」を配置するのが基本です。それぞれの役割と編成手順を解説します。
メイン加護と支援加護の仕様上の違い
支援加護枠に設定したキャラクターは、スキルやパッシブ効果が発動せず、部隊へのステータス加算のみが機能します。効果の違いを理解しておくことで、配置ミスによる戦力低下を防げます。
| 枠 | 加護スキル | 加護の導(パッシブ) | ステータス反映 |
|---|---|---|---|
| メイン加護枠(1体) | 発動可能 | 部隊全体に発動 | 反映される |
| 支援加護枠(2枠) | 発動しない | 発動しない | メイン加護経由で加算 |
支援枠の2体はスキルの内容が一切戦闘に影響しないため、純粋なステータス提供枠として扱います。
メイン加護枠に配置するキャラクターの判断基準
メイン加護枠には、部隊の戦術を成立させるための核となるキャラクターを配置します。ステータスの実数値や凸数よりも、以下の要素を優先して選定してください。
- 加護の導と主力アタッカーの一致
加護の導は、特定の属性や勢力(八星魔王、魔国連邦など)に対して常時ステータスバフを付与します。前衛・後衛の主力戦闘キャラに恩恵が届くキャラを選定してください。
- 加護スキルの効果
手札の魔晶石変換、スキルポイント上限増加、特定属性の火力支援など、立ち回りに直結する効果を持つキャラを優先します。
無凸や低凸の限定加護キャラであっても、導きやスキルが部隊の軸となる場合はメイン加護枠に置くのが最適です。
支援加護枠(1枠目・2枠目)の選び方
支援枠ではスキルや導きが無効化されるため、選定基準は「攻撃力やHPなどの基礎ステータスの高さ」のみとなります。
| キャラクターの状態 | 支援枠の適性 | 判断理由 |
|---|---|---|
| 完凸・高凸の配布キャラ | 高い | レベル上限が高く、基礎ステータスが優秀なためステータス加算量が大きい |
| 高凸のガチャ排出キャラ | 最高 | 凸が進んでいることで基礎値が最も高くなり、戦力を大きく底上げできる |
| 無凸〜低凸の限定キャラ | 低い | スキルが強力でも実数値が低いため、支援枠に置く恩恵が薄い |
イベント等で最大覚醒(完凸)させた配布加護キャラクターは、無凸の限定キャラよりもレベル上限が高く、ステータス実数値で上回ることが多いため支援枠に適しています。
支援枠編成時の注意点
- 強力な導き持ちを支援枠に回さない
使いたい加護の導や加護スキルを持つキャラを支援枠に入れても発動しません。戦術上必要なキャラは必ずメイン枠に置いてください。
- 支援枠キャラの育成漏れを防ぐ
支援枠に配置したキャラのレベルや覚醒が進んでいないと、加算されるステータスが少なくなります。支援枠の候補キャラもレベル上限まで強化しておく必要があります。
加護編成を組む3つの手順
以下の手順で枠を埋めることで、戦術とステータス底上げを両立した編成が完成します。
- 主力キャラに合わせてメイン加護を1体選ぶ
アタッカーの属性や勢力バフに合致し、必要な魔晶石変換などのスキルを持つキャラをメイン加護に設定します。
- 手持ち加護キャラからステータス上位2体を選ぶ
メイン枠に選ばなかった残りの加護キャラの中から、スキル効果を無視し、凸数やレベルが高く基礎ステータスが最も高いキャラを2体選びます。
- 支援加護枠に配置して戦力を確認する
選定した2体を支援枠1・2に設定し、編成全体のステータスが反映されていることを確認します。
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この攻略について155人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかの転生したらスライムだった件記事も続けて確認します。
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ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。