ダグリュールの闘破戦 絶「超絶級2」は、イベントや交換所で入手できる配布キャラクターを適切に育成・編成することで、ガチャ限定キャラを使わずにクリアが可能です。
配布主体の編成では基礎ステータスが控えめになりやすいため、魔創魂変換を活用して手札事故を防ぎ、敵の防御バフ切れに合わせて攻撃バフを重ねた奥義を撃ち込む必要があります。本記事では、配布キャラのみで勝率を安定させるための役割分担と、ターンごとの具体的な立ち回り手順を解説します。
配布キャラ編成の役割分担と配置基準
全員配布で挑む際は、加護キャラを含めて明確に役割を割り振る必要があります。敵の耐久力が高いため、単一アタッカー頼みではなく、ゲージ支援役とバッファーの連携が不可欠です。
| 枠 | 推奨される役割 | 選定・配置の基準 |
|---|---|---|
| 加護枠 | ゲージ支援・SP供給 | 加護スキルの回転率が高く、スキルポイントや手札供給を補助できるキャラ |
| メインアタッカー | 有利属性の単体火力 | ダグリュールの弱点を突ける単体奥義持ちで、完凸育成済みのキャラ |
| 魔創魂変換枠 | 手札調整・コンボ形成 | 特定の魔創魂を同一種へ変換できるスキルを持ち、序盤〜中盤の前衛に出せるキャラ |
| バッファー枠 | 攻撃力・属性ダメージ強化 | 奥義ターンに合わせて前衛へ出し、味方全体の火力を引き上げるキャラ |
配布キャラはステータス面でガチャ産完凸キャラに劣るため、イベント完凸状態まで育成を進め、支援枠にも相性の良いキャラを配置して戦闘力を底上げしてください。
ギミックへの対策方針
ダグリュールは強力な全体攻撃に加え、ガード率上昇や防御バフを使用してこちらのダメージを減衰させてきます。また、特定ターンでの強力な攻撃や手札へのデバフ干渉も発生します。
- 防御バフへの対処: 敵のガード率上昇や防御強化が有効なターンに奥義を発動してもダメージが通りにくいため、敵の強化効果が切れるタイミングまで奥義を温存します。
- 大技発動ターンの被ダメージ軽減: 強力な全体攻撃が来るターンには、耐久力の低いキャラを後衛へ交代させるか、防御スキルや回復スキルを使用して前衛の脱落を防ぎます。
序盤から中盤の立ち回り:ゲージ蓄積と手札管理
序盤は、魔創魂変換スキルを活用してコンボ数を伸ばし、加護ゲージと奥義ゲージを素早く溜める動きを徹底します。
- 1〜2ターン目: 手札の魔創魂の偏りを確認し、変換スキルを用いて同種魔創魂による5〜6コンボを狙います。
- 3〜4ターン目: 加護スキルが発動可能になり次第使用し、SP上限の引き上げやスキルポイントの獲得を進めます。
- 5ターン目前後: メインアタッカーの奥義ゲージを100%まで到達させ、後衛のバッファーと前衛の交代タイミングを整えます。
手札が噛み合わないまま無駄なターンを過ごすと、敵の大技までにこちらの準備が間に合わなくなります。手札の変換先と残る魔創魂を計算しながらスキルを発動してください。
終盤のフィニッシュ手順
敵のHPを削り切る最終局面では、単独での奥義発動を避け、バフを重ねた上で2体以上の奥義並び撃ちを狙います。
- バッファーを前衛に配置: 交代枠を使ってバッファーを前衛に出し、攻撃力上昇スキルや属性ダメージ強化スキルを発動します。
- 加護スキルを発動: 手札供給を行いながら、SPの補充や奥義魔創魂への威力補正を付与します。
- アタッカーの自己バフを使用: アタッカー自身の会心率、貫通率、属性火力を引き上げるスキルを使用します。
- 奥義コンボで攻撃: メインアタッカーの奥義を起点に魔創魂を繋ぎ、集中攻撃を仕掛けて削り切ります。
挑戦前に確認すべき育成と装備の基準
立ち回りを最適化しても耐久や火力が不足する場合は、事前の育成状況を確認してください。
- 才能解放: 被ダメージが大きいため、参加キャラは可能な限り最新段階まで才能解放を進め、HPと防御力を確保します。
- 装備品の強化: メインアタッカーには有利属性の専用装備や星5以上の強化済み武器を装備させます。
- 防具・装飾品の装備枠: 防具や装飾品が未強化だと通常攻撃に耐えきれなくなるため、全員の装備枠を埋めて属性一致ボーナスを適用させておきます。
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プレイヤーコメント
この攻略について142人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。