自軍の戦力が整っていない序盤から中盤にかけては、同盟メンバーが占領した高レベル土地を利用する「共墾屯田」を活用して資源を集めるのが最も有効です。自力での攻略が難しい土地であっても、戦闘による兵損を出さずに上位レベル相当の資源を回収できます。
さらに本作では土地同士をマス目で連結する道敷きが不要なため、遠方の目当ての資源地へ直接向かえます。共墾屯田の手順、移動仕様を活かした開拓、無料で橙将を確保する進行手順を整理して解説します。
共墾屯田の仕組みと兵損を抑えて資源を集める手順
共墾屯田は、同盟員がすでに占領している土地へ部隊を派遣し、自身がその土地を所有していなくても屯田報酬を獲得できるシステムです。
自力で高レベル土地へ挑むと部隊に大きな兵損が発生し、徴兵のための資源や時間を大量に消耗します。戦力の高い同盟員が確保した土地で共墾を行えば、余計な損失を完全に避けた状態で必要な資源を確保できます。
共墾屯田を行う手順
- 同盟員の占領地を確認する:大マップや同盟リストから、同盟員が確保している高レベルの資源地(木材・鉄鉱・石材・兵糧)を探します。
- 不足資源に絞って派遣する:政庁の昇級や兵力強化など、直近で不足している資源の土地を選択して部隊を派遣します。
- 策書を高レベル土地へ集中させる:自力で占領できる低レベル土地で策書(屯田回数)を消費せず、共墾が可能な上位レベルの土地へ優先して使います。
自身で高レベル土地を安定して攻略できるようになるまでは、自力占領を低〜中レベルの安全な土地にとどめ、屯田のリソースは同盟員の高レベル土地へ回すのが堅実な運用です。
土地接続不要の仕様を活かした機動的な資源地確保
領地同士をマス目でつなぐ「道敷き(土地接続)」を必要としないため、拠点から離れた場所にある優良な資源地へ直接部隊を派遣して占領や屯田を行えます。
道をつなぐ目的で不要な低レベル土地を途中で占領する必要がないため、以下の利点があります。
- 領地上限の圧迫を防ぐ:不要な土地を持たずに済むため、常に戦力に見合った最上位の土地だけで所持枠を埋められます。
- 兵損と時間の削減:中継地点での無駄な戦闘が発生せず、遠方の資源地や同盟の合流地点へ最短で戦力を投入できます。
拠点の周囲が他のプレイヤーで埋まっている場合や、必要な資源種別が近隣にない場合でも、大マップ上で空いている最適な土地へ直行して確保してください。
章節任務とマップ探索で橙将を無料で確保するルート
主力となる最高レアリティの橙将(金将)は、ガチャの課金に頼らずとも章節任務の達成と大マップ探索を進めることで確実に入手できます。
| 獲得・強化ステップ | 具体的な行動 | 目的と得られる効果 |
|---|---|---|
| 章節任務の優先進行 | 指定された建築昇級や土地占領を順次クリアする | 確定報酬の橙将や、登用に必要な金銖を回収する |
| マップ探索の回収 | 未開エリアの奇遇イベントや宝箱を網羅する | 金銖や登用券を集めて部隊の頭数を揃える |
| 主軸武将への育成集中 | 入手した主力橙将に経験値や戦法ポイントを集約する | アタッカーや回復役を強化し高レベル土地の攻略を可能にする |
序盤はメインシナリオである章節任務の条件達成を最優先に進めてください。入手した橙将へリソースを集中投下して部隊の突破力を引き上げることで、自力で占領できる土地のレベルを段階的に引き上げられます。
予約攻城による時間拘束の軽減と同盟戦への参加
同盟が都市や関所を攻める集団戦では、「予約攻城」機能を使うことで指定時刻にログインできない場合でも部隊を戦闘に参加させられます。
あらかじめ目標地点へ部隊を派遣して予約設定を済ませておけば、開戦時刻に合わせて自動で攻撃が実行されます。画面に張り付き続ける負担を減らしながら、城の攻略成功時に得られる同盟全体の報酬や資源ボーナスを取りこぼさず受け取ることが可能です。
平時は「共墾屯田」と「道敷き不要の直行」で資源を集め、同盟の攻城目標には「予約機能」で参加する形を徹底すると、効率的に部隊の育成を進められます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について77人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
三國志 戦棋版を遊ぶ人に役立つ攻略です。特に序盤の進め方の説明がよかったです。