偵察妨害を発動している敵城に対して無策のまま集結攻撃(ラリー)を仕掛けると、相手の得意な受け陣形と衝突して大きな損害を被るリスクがあります。
このリスクを回避するために用いられるのが、あらかじめ少数の部隊を突入させて相手の前衛兵種を特定する「方陣チェック」です。相手の前衛さえ判明すれば有利な三すくみ関係を選択できるため、集結攻撃の突破力を大きく引き上げられます。本記事では、方陣チェックの具体的な部隊編成、レポートの読み取り方、集結兵種の判断基準を整理します。
方陣チェックを行う目的と戦術的な利点
防衛側が偵察妨害アイテムを使用している場合、通常のスパイ偵察では城内の兵種比率や現在セットされている陣形を確認できません。この状態で単一兵種や混合部隊の集結攻撃を仕掛けると、相手の陣形に直接受け止められてカウンターを受ける危険があります。
少数の兵士を先行して着弾させるテスト攻撃を行えば、戦闘レポートの損失記録から防衛側の最前列にいる兵種を特定できます。歩兵・弓兵・騎兵の前衛が判明すれば、相性(歩兵には弓兵、弓兵には騎兵、騎兵には歩兵)に応じた有利な兵種で集結部隊を組めるため、敵の前衛を素早く崩して本隊へ致命的なダメージを与えられます。
方陣チェックの部隊編成と実行手順
方陣チェックの目的は敵の撃破ではなく、交戦によって「どの兵種が最初に被弾したか」をログに残すことです。そのため、主力部隊を大きく消耗させる必要はありません。
テスト部隊の編成基準
- 兵種と数量:少数の兵士で編成します。歩兵・弓兵・騎兵を少量ずつ混ぜるか、判定を取りやすい少数の兵士を割り当てます。
- ヒーローの選定:火力を過剰に盛る必要はないため、専用の攻撃特化セッティングにこだわる必要はありません。普段使用しているヒーローや、進軍速度に優れたヒーローを出撃枠埋めとして編成します。
- 進軍速度:相手に迎撃態勢を整えさせないため、進軍加速アイテムを活用して素早く着弾させることが有効です。
実行の手順
- 攻撃対象が偵察妨害状態であることを確認します。
- 少数兵を配置したテスト部隊を編成し、進軍を開始します。
- 着弾後、即座にメールボックスへ届く戦闘レポートを開きます。
- 防衛側の損害欄を確認して前衛を特定し、ギルドメンバーと集結攻撃の編成を決定します。
戦闘レポートから前衛兵種を特定する方法
戦闘では最前列に配置された兵種から先にダメージを受けます。レポート内の「防衛側で負傷・死亡した兵種」を確認することで、相手が使用している陣形を判別できます。
| レポートで被弾している兵種 | 相手の前衛 | 判定される防衛陣形 | 推奨される集結兵種 |
|---|---|---|---|
| 歩兵 | 歩兵 | 歩兵方陣 / 歩兵特攻 | 弓兵主体の集結 |
| 弓兵 | 弓兵 | 弓兵方陣 / 弓兵特攻 | 騎兵主体の集結 |
| 騎兵 | 騎兵 | 騎兵方陣 / 騎兵特攻 | 歩兵主体の集結 |
相手の城壁が残っている場合、突入部隊の兵力が少なすぎると城壁に阻まれて兵士同士の交戦が発生せず、前衛を判定できないケースがあります。その場合は、城壁を突破して敵兵へ接触できる程度に兵力をわずかに増やして再攻撃を行ってください。
結果を受けた集結攻撃の判断と注意点
前衛兵種が特定できたら、素早く有利な兵種を選択して集結攻撃を仕掛けます。
カウンター兵種の選定
特定した敵の前衛に対して最も高いダメージを与えられる兵種を主力に据えます。例えば前衛が歩兵であれば弓兵特化、騎兵であれば歩兵特化の集結部隊を構築します。相手の前衛受けを素早く崩すことで、後衛に控える兵種へ直接ダメージを通し、防衛戦力を大きく削ることが可能です。
相手の陣形変更への警戒
防衛プレイヤーがオンライン状態だった場合、テスト攻撃を受けたことで警戒し、集結着弾までの間に陣形を変更してくる可能性があります。集結攻撃の発進直前に相手の装備変化や不自然な動きが見られた場合は、状況に応じて再度簡易チェックを挟むか、一度解散して仕切り直す判断が必要です。方陣チェックから集結完了までのタイムラグを可能な限り短くすることが、作戦成功の重要な要素となります。
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プレイヤーコメント
この攻略について108人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
いい攻略です。ほかのローモバ×トランスフォーマー記事も続けて確認します。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。