チャレンジモード1-1「第1の試練」は、通常ステージよりも敵の攻撃力が高く設定されており、オート操作のまま挑むと前衛の撃破やゲージ枯渇で失敗しやすいステージです。

課金ヒーローを用意する必要はなく、序盤に入手できる基本ヒーローの役割を整理し、手動操作で回復と範囲妨害のタイミングを合わせれば確実に突破できます。本記事では、無課金編成の構成例と、各ウェーブでの具体的なスキル発動手順を解説します。

チャレンジ1-1第1の試練の基本方針

第1の試練を安定して攻略するための基本方針は、タンク役の生存維持とウェーブまたぎのスキルゲージ管理です。

敵の集中攻撃を受ける前衛を守り切るため、オート機能は切って手動操作で挑みます。各ウェーブの終盤に必殺技を温存し、スキルゲージを満タン近くまで溜めた状態で次のウェーブに進む立ち回りを徹底してください。

おすすめ無課金パーティ編成

無課金で揃う初期ヒーローでバランスよく構成できます。前衛1体で敵を抑え、後方から回復と火力を供給する布陣を組みます。

役割推奨ヒーロー主な役割とスキル運用
タンク(前衛)守護騎士(アルフレッド)前線を維持し、敵の攻撃を引き受けて耐久する
ヒーラー(後衛)森の妖精(フェリシア)全体回復で前衛の撃破事故を防ぐ
妨害・魔法(後衛)雪の女王(アリス)範囲氷結で敵の行動を封じ、被ダメージを抑える
範囲火力(中衛/後衛)烈火の術士(サラマンダー)密集した敵集団に範囲攻撃を当てて頭数を削る
単体火力(後衛)デスハンター(リアム)高HPの敵や危険な単体ターゲットを素早く落とす

運用の要は森の妖精です。必殺技ゲージを無駄撃ちせず、守護騎士のHPが大きく削られた際に即座に復帰できるよう準備しておきます。

ウェーブ別の突破手順とスキル管理

第1ウェーブ:通常攻撃中心でゲージを溜める

第1ウェーブは敵の攻撃が緩やかです。必殺技の使用は極力控え、通常攻撃を中心に敵を倒してスキルゲージを溜めます。敵の頭数を素早く減らしたい場合に単体攻撃を1回使う程度にとどめ、全員のゲージが溜まった状態で第2ウェーブへ進行してください。

第2ウェーブ:密集地帯への範囲攻撃とゲージ温存

第2ウェーブでは敵の火力役が前衛に攻撃を集中させてきます。以下の手順で安全に処理します。

  1. 守護騎士のHPが減り始めたら、森の妖精の全体回復を使って前線を維持します。
  2. 敵が密集したタイミングを見計らい、雪の女王の氷結スキルや烈火の術士の範囲スキルを撃ち込んで敵の数を減らします。
  3. 敵が残り1体になったらスキルの使用を中断し、通常攻撃のみで撃破して全員のスキルゲージを満タンに戻します。

第3ウェーブ:開幕妨害と取り巻きの優先排除

ボスが登場する最終ウェーブでは、戦闘開始直後の動きが勝敗を分けます。

  1. 開幕の広範囲妨害:敵全体がまとまって前進してくる初動に合わせて、雪の女王の必殺技を発動し、敵集団を行動不能にします。
  2. 取り巻きの排除:足止めしている間に烈火の術士の範囲攻撃とデスハンターの単体攻撃を叩き込み、ボスの周囲にいる取り巻きから撃破します。取り巻きからの累積ダメージを減らすことが最優先です。
  3. タンクのHP管理:ボスとの単体戦になったら、守護騎士のHPバーを注視します。HPが半分程度まで減ったら即座に森の妖精で回復し、残りの攻撃スキルをボスに集中させて削り切ります。

攻略失敗を防ぐ手動操作のポイント

  • オート機能を使用しない:瀕死の敵に強力なスキルを誤爆したり、ウェーブ切り替え直前に回復を使ってしまったりする原因になります。
  • スキルの範囲指定を丁寧に行う:雪の女王や烈火の術士のスキルは、ドラッグ操作でより多くの敵を巻き込める位置を指定して発動してください。
  • ウェーブ終わりのスキル停止:敵の残HPがわずかになったらスキルを使わず、通常攻撃だけで倒してゲージを次戦に持ち越す習慣をつけることで、安定してクリアできるようになります。
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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。