『レイド: Shadow Legends』のイベント「運命のカード(Deck of Fate)」で盤面のカードをすべて開放するには、大量のイベントポイントと計画的なリソース投入が必要です。途中でポイントが尽きると目玉報酬を取り逃すリスクがあるため、全開放に必要なリソースを事前に確保し、状況に応じて撤退を判断することが重要になります。

この記事では、運命のカードで効率よくポイントを稼ぐ手段と、カードをめくる際の判断基準について解説します。

運命のカードの仕組みと全開放を狙う判断基準

運命のカードは、指定されたアクションでポイントを稼ぎ、集めたフリップポイントを消費して盤面のカードを1枚ずつめくっていく形式のイベントです。

カードの枠色はレアリティごとに分かれており、ゴールド(レジェンダリー相当)、パープル(エピック相当)、ブロンズといった区分に応じて配置されている報酬が異なります。全開放(全めくり)を狙う場合、カードのめくり回数に応じて要求ポイントが増加または固定で発生するため、最終盤までめくり続けるにはまとまったポイント備蓄が求められます。

目玉となる高レア報酬が序盤で引ける場合もあれば、最後の1枚まで出ない底引きになる可能性もあります。途中で終了するとカードの開放状況は次回へ引き継がれないため、手持ちリソースだけで全開放の上限まで届く見込みがあるか、事前に計算してから着手してください。

効率よくポイントを稼ぐリソースの使い分け

ポイントの獲得手段は主にシャード開封、装備の強化、ダンジョン周回です。特定の手段だけに偏るとリソースが枯渇しやすいため、用途に合わせて使い分けます。

リソース主な用途・稼ぎ方特徴と注意点
聖なるシャード・虚空シャードまとまったポイントの獲得1体あたりの付与ポイントが大きく短時間で稼げる。召喚イベントの重複時に投入を推奨
古代シャード・神秘シャードポイントの端数調整目標値まであと少し足りない場合や、必要ポイントの微調整に使用
シルバー(遺物・装飾品の強化)シャードを温存したポイント底上げレベル15で止めてある装備を一気にレベル16まで上げる運用が効果的
スタミナ(ダンジョン・育成周回)通常周回と並行した補助獲得育成や装備収集と同時に稼げるが、単独で全開放を目指すには時間・スタミナの負担が大きい

大量のポイントを稼ぐ主軸は高レアリティのシャードですが、消費を抑えるためにシルバーを使った装備強化を併用するのが現実的な立ち回りです。

カードをめくる際の手順と撤退の判断

カードを引く際は、盤面のルールを確認しながら進め、引き当てた報酬の状況に応じて柔軟に進行方針を切り替えます。

  1. ペアボーナスや追加ルールの有無を確認する

開催回によっては、同種カードやペアを揃えることで追加チェストやボーナスが発生する仕様が存在します。その場合は、成立条件を意識しながらカードを選択します。

  1. 一定の基準でカードを開ける

ボーナス条件がない場合は、盤面を規則的に開けて進行状況を把握しやすくします。

  1. 目玉報酬を早期に引けた場合は撤退を検討する

序盤から中盤で狙いとしていたゴールド枠の報酬(限定ソウルやレジェンダリースキル書など)を獲得できた場合は、無理に全めくりを完走せず、その時点で終了してリソースを温存する選択も有効です。

失敗を防ぐための準備と注意点

運命のカードで最も避けたいのは、リソースを投入したにもかかわらず途中でポイントが尽き、上位報酬を取り逃したまま終了することです。

挑戦を始める前に、手持ちのシャード数、シルバー、保有エネルギーの総量を確認してください。直後や近日中に英雄合成イベントや重要トーナメントが控えている場合、ここでリソースを使い切ると以降の攻略スケジュールに支障をきたします。

全開放まで届く余裕がない場合は、シャードの消費を控え、日課のダンジョン周回やシルバー強化の範囲内で入手できる低層カードの回収にとどめておくのが安全です。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。