『レイド: Shadow Legends』を開始した直後は、初期英雄の選択、装備する遺物のステータス選定、限られたジェムの使い道の3点を正しく押さえることが進行の鍵となります。リソースを適切に集中させれば、キャンペーン攻略やボス戦での停滞を避け、効率よく戦力を伸ばせます。
初期英雄は毒デバフを持つケイルがおすすめ
ゲーム開始時に選べる4体のレア英雄(ケイル、エヘイン、アセル、ガレク)はいずれもアタッカーですが、序盤から中盤以降の幅広い適性を考慮するとケイルを選ぶのが最も確実です。
ケイルはキャンペーン周回に役立つ全体攻撃に加え、敵の最大HPに応じた割合ダメージを与える「毒」デバフを扱えます。攻撃力に依存しない毒ダメージは、育成初期の段階でもデーモンロードやドラゴンの巣窟といった大型ボスに対して高いダメージ源となります。
エヘインやアセルも全体攻撃や防御力低下スキルを備え、引率役として活用できますが、大型ボスを削る性能では毒を持つケイルに劣ります。ガレクは追加効果が控えめなため、こだわりがなければケイルを選択し、最初の星6育成対象としてリソースを集中させる方針が適しています。
遺物はセット効果よりメインステータスを優先
遺物を装備する際は、セット効果を揃えることよりもメインステータスを重視してください。序盤から中盤にかけては、中途半端なセット効果を発動させるよりも、適切なメインステータスを持つ遺物を単体で組み合わせる方が高いステータスを得られます。
特にステータスが変動する下段3箇所(靴・小手・胸当て)は、以下の基準で選定します。
| 部位 | 推奨メインステータス | 売却推奨ステータス |
|---|---|---|
| 靴(ブーツ) | スピード | 固定値(フラット値)のHP、攻撃力、防御力 |
| 小手(グローブ) | クリティカル率、クリティカルダメージ、HP%、防御% | 固定値(フラット値)のHP、攻撃力、防御力 |
| 胸当て(チェスト) | 攻撃力%、HP%、防御%、精度 | 固定値(フラット値)のHP、攻撃力、防御力 |
靴・小手・胸当てのメインステータスが「固定値(フラット値)のHP・攻撃力・防御力」になっている遺物は、パーセンテージ上昇の遺物に比べて最終的なステータスの上昇量が大幅に落ちます。これらは強化にシルバーを使わず、売却して育成資金に充ててください。
アタッカーを育てる場合は、小手でクリティカル率を確保し、靴はスピードをメインステータスにした遺物を優先して装備させます。
序盤のジェム投資は宝石鉱山と最初の秘伝解放を優先
ミッションやアチーブメントで手に入るジェムは、序盤のシャード購入やスタミナ回復に消費せず、長期的な恩恵が大きい施設と機能へ投資します。
- 宝石鉱山の最大解放(レベル3まで計1,500ジェム)
拠点の宝石鉱山をレベル3まで拡張すると、毎日一定量のジェムが恒久的に自動生成されます。長期的なプレイで投資分が回収でき、以降は永続的にジェムを供給し続けるため、最優先で解放を進めます。
- 最初の星6英雄への秘伝一括購入(800ジェム)
ケイルなどの最初の星6引率役を育成した段階で、800ジェムを消費して秘伝を最大まで一括解放します。序盤の戦力でミノタウロスの迷宮の低階層を周回して巻物を集めるのはスタミナ効率が非常に悪いため、ジェムで即座に最終ティアの秘伝を解放し、キャンペーン周回やデーモンロード攻略の速度を上げる方が効率的です。2体目以降の英雄の秘伝は、ミノタウロス15階を安定クリアできるようになってからスタミナ周回で集めます。
シルバー消費を抑える遺物の強化ライン
遺物の強化には大量のシルバーを消費します。星3や星4の繋ぎ装備を最大値(+16)まで強化するとシルバーが枯渇し、以降の英雄育成や装備更新が止まる原因になります。
- 星3〜星4遺物: 優秀なメインステータスであっても、強化は「+8」または「+12」で止めます。
- 星5以上の優良遺物: メインステータスとサブステータスが噛み合っている装備のみを「+16」まで強化します。
キャンペーン周回で入手できる星4〜星5の「吸血セット」や「スピードセット」を+12まで強化すれば、ブルータル12-3の単騎周回やダンジョン序盤フロアの攻略には十分対応できます。不要な強化を控え、将来入手する高品質な遺物のためにシルバーを温存してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について70人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのレイド: Shadow Legends記事も続けて確認します。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
この記事で序盤の進め方がよくわかりました。