次期パッチで導入される新たな救済(Mercy)システムや各種調整を前に、召喚リソースの使いどころに迷っているプレイヤー向けの判断方針をまとめました。表面上は天井措置が整備されたように見えても、必要回数や確率上昇の仕様によっては従来以上にリソースを消費させられるリスクがあります。

最も重要な方針は、救済の確定枠まで引き切れる十分な備えがない限り、実装直後にシャードなどの召喚アイテムを投入しないことです。仕様の全容が明らかになるまではリソースを温存し、同時に導入されるUI改善などを活用して日課や確実な育成を進めることをおすすめします。

新救済(Mercy)システムが抱えるリスクと注意点

新しい救済システムを利用する際は、設定されている天井までの試行回数とカウンターの挙動に注意を払う必要があります。

救済カウンターが機能するまでの要求回数が多く設定されている場合、無課金や微課金プレイヤーが中途半端なリソース量で挑戦しても、目当ての最高レアリティに届かないまま手持ちを失う結果になりかねません。また、途中で他の中間レアリティを獲得した際にカウンターの進行や確率補正がリセットされる仕様であれば、実質的な獲得コストはさらに跳ね上がります。

「救済が存在する」という情報だけで安全だと判断せず、自力で確実に天井まで到達できるリソース量を手元に確保できるまでは、召喚の実行を控える判断が重要です。

パッチで導入される改善点(QoL)の活用方針

召喚仕様への警戒が必要な一方で、パッチにはプレイヤーの操作負担を減らす良質な利便性改善(QoL)も含まれています。これらはリソースを消費せずに恩恵を受けられるため、実装後は速やかに日課の周回手順へ組み込みましょう。

改善項目想定されるメリットプレイヤーの対応方針
UI・操作性の改善画面遷移や設定変更の手間が省かれ、日課の進行がスムーズになる改修された導線を把握し、周回手順を再設定する
インベントリ・フィルター装備やアイテムの選別作業が容易になり、整理にかかる時間を短縮できる不要な装備の処分や管理を迅速に済ませ、周回に注力する
コンテンツアクセス目的のモードへ素早く移動できるようになり、周回のストレスが軽減する優先度の高いダンジョン周回を効率的にこなす

損失を防ぐためのリソース投入判断基準

新仕様によるリソースの目減りを防ぐため、以下の基準をもとに召喚や育成のスケジュールを調整してください。

  1. 検証情報が出揃うまで初動の全投入を避ける

パッチ直後は実際の確率変動ステップやカウンターの正確な挙動が判明していません。告知内容と実際の排出挙動に差異がないか、コミュニティの検証結果を確認できるまでシャードの温存をおすすめします。

  1. 天井到達が確定している状況のみ召喚を行う

救済システムをあてにして召喚を行う場合は、途中でリソースが尽きても問題ないよう、最大天井まで引き切るための必要数を事前にすべて確保しておくことが前提条件となります。

  1. 確実な成果が得られる育成やイベントを優先する

仕様が不透明な召喚に頼るよりも、獲得ラインが明確な合成イベントやダンジョン周回、英雄育成にリソースを集中させる方が、アカウント戦力を確実に底上げできます。

レイド: Shadow Legends icon

【レイド: Shadow Legends】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。