ゲーム開始から約20日が経過すると、所持する英雄や獲得できる装備の種類が増える一方で、レベルアップや突破に必要な育成素材の枯渇が目立ち始めます。この段階で戦力不足による停滞を防ぐためには、すべての部隊を平均的に育てるのではなく、第1部隊(メイン部隊)への完全集中と、英雄の役割に合わせた装備の割り当てを行うことが最も重要です。
なぜ第1部隊への集中育成が必要なのか
開始20日前後は、PVEの進行や各種コンテンツにおいて敵の要求戦力が大きく上昇する時期です。所持している複数の部隊に経験値や素材を分散させると、どの部隊も突破ラインに届かず、攻略が停滞する原因になります。
まずは主力となる第1部隊の5枠を集中的に育成してください。第1部隊の戦力が高ければ、高難度のデイリーコンテンツや高レベルの敵の討伐、アリーナ形式の対人戦で上位を維持しやすくなり、結果として毎日回収できる育成素材の総量が増加します。第2部隊以降の本格的な育成は、第1部隊のレベル上限到達や素材に余裕が生まれてから着手するのが合理的です。
前衛と後衛で分ける装備の割り当て基準
20日目の段階では、部隊全員に最高品質の装備を揃えることは困難です。限られた装備の性能を引き出すため、配置スロットと役割(ロール)に応じて配分を明確に分けます。
前衛(タンク):生存率を高める防具の集中
前衛の英雄は敵の攻撃を受け止め、後衛を守る役割を持ちます。防具(鎧や兜)や最大HP、防御力を上昇させる装備を最優先で前衛に集めてください。前衛が早期に倒れると後衛が素早く壊滅するため、メインタンクの耐久ラインを維持することが部隊全体の継戦能力に直結します。
後衛(アタッカー・サポート):火力とスキル回転率の強化
後衛のダメージディーラーには、攻撃力やクリティカル性能を伸ばす武器やアクセサリーを優先して配分します。前衛が耐えている間に素早く敵の数を減らす必要があるため、中途半端に耐久を盛るよりも攻撃性能に特化させる運用が効果的です。サポート役には、スキルの発動回転を助けるステータスを持つ装備を優先して渡します。
20日目時点の装備クラフトと強化方針
装備の製造や強化に使う素材は貴重なため、将来的に更新される低レアリティ装備への過度な投資は避ける必要があります。
| 装備部位 | 主な推奨対象 | 20日目時点の強化方針 | 目的 |
|---|---|---|---|
| 武器 | 後衛アタッカー | 最優先で強化値を上昇 | 敵の撃破速度を上げて部隊全体の被ダメージを軽減 |
| 防具(鎧・兜) | 前衛タンク | 武器と同等以上に優先して強化 | 耐久力を確保して戦線崩壊を防止 |
| 装飾品・補助 | 全体(サポート優先) | 素材に余力がある範囲で強化 | 特殊効果の獲得やステータスの底上げ |
低ランクの装備は必要最低限の強化にとどめ、上位レアリティの装備を入手した段階で本格的に強化素材を投入します。また、セット効果を持つ装備は一部だけでも発動させることで戦力が大きく底上げされるため、手持ちの在庫を確認しながら組み合わせを整えてください。
英雄の星ランクアップとスキルレベルの投資基準
ガチャやイベントで英雄の欠片が集まり始めた際も、汎用性が高くメイン部隊に固定で編成できる英雄へ優先的に欠片を投入します。
スキル強化に関しても、所持スキルをすべて均等に上げるのではなく、戦闘結果に直結する項目から順に強化してください。
- 最優先:前衛の被ダメージ軽減や防御パッシブスキル、後衛の主力ダメージスキル
- 後回し:発動機会の少ない条件付きスキルや、基礎ステータスへの影響が低い補助スキル
影響力の大きいスキルをピンポイントで強化することで、部隊戦力の数値を上回る実戦力を確保できます。
20日目以降の育成ルーティン
20日目以降は、第1部隊の完成度を盤石にしつつ、余剰リソースで第2部隊の準備を進める移行期となります。 日々のスタミナは主力部隊の突破素材や装備素材の収集へ計画的に使い、不要になった低ランク装備の分解・整理を進めながら、より高ランクの装備クラフトへと段階的に移行してください。リソースの集中先を絞り続けることが、安定した進行を維持する基本となります。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について38人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
いい攻略です。ほかのラストアサイラム:プレイグ記事も続けて確認します。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。