サノスデッキは、デッキに加わる6種類のインフィニティストーンを活用して序盤の手札補充やエナジー加速を行い、中盤以降に大型カードを展開して盤面を制する構築です。
ランクマッチでキューブを効率よく稼ぐには、ストーンによる盤面圧迫を避けつつ、タイムストーンによる先行展開やロケーション妨害を活かして適切なタイミングでスナップと撤退(リトリート)を選択することが重要になります。
各インフィニティストーンの役割と序盤の配置手順
序盤(1〜3ターン目)は、手札にあるストーンの効果を見極めて配置順を組み立てます。ストーンを無計画に同一ロケーションへ並べると、終盤に大型ユニットを配置する枠が不足するため、最終的に制圧する2つのロケーションを意識して分散配置します。
| ストーン名 | 主な効果と役割 | プレイの優先基準 |
|---|---|---|
| マインドストーン | デッキから1コストのストーンを2枚ドローする | 初手にあれば最優先で配置し、手札の選択肢を広げる |
| タイムストーン | 次ターンの獲得エナジーを+1する | 大型カードを着地させたい直前のターンに合わせて配置する |
| ソウルストーン | 相手ロケーションのパワーを低下させる | 競り合いが予想されるレーンや相手が密集する場所に置く |
| パワーストーン | サノス本体のパワーを強化する | 終盤まで残す予定のレーンに配置して打点補正を狙う |
| スペースストーン | 次ターンにそのロケーションのカードを移動可能にする | 配置制限ロケーションの攻略や最終盤の移動調整用に温存する |
| リアリティストーン | 配置されたロケーション効果をランダムに変化させる | 不利なロケーションの上書きや相手の計算を狂わせる際に切る |
手札にマインドストーンがある場合は1ターン目の最優先手となります。ドローによって手札を潤沢に保ちつつ、タイムストーンを引き込んで中盤の展開に繋げます。
中盤から終盤における大型フィニッシャーの展開
4ターン目以降は、エナジー加速の恩恵を活かして相手より先に高コストカードを着地させ、プレッシャーをかけます。
- タイムストーン経由の先行配置
タイムストーンで次ターンのエナジーが+1された直後に、強力な5コストまたは6コストの大型カードを投入します。相手の盤面が整う前に1レーンの優位を固める起点となります。
- リアリティ・スペースストーンによる盤面妨害と奇襲
リアリティストーンで相手に有利なロケーションを塗り替えるか、スペースストーンの移動効果を利用して配置制限エリアへ戦力を送り込みます。相手が守りを固めていない隙を突いて2つ目のレーンを制します。
- 終盤のレーン絞り込み
サノス本体や大型ユニットを分散配置したストーンの上に重ね、制圧対象の2レーンに打点を集中させます。不要なレーンには戦力を割かず、確実に2拠点を取り切る形を整えます。
キューブ効率を安定させるスナップと撤退の基準
ランクを上げるためには、盤面の優劣に応じて獲得キューブを最大化し、不利な試合での失点を最小限に抑えるリスク管理が欠かせません。
スナップを行う条件
- 1〜2ターン目にマインドストーンをプレイでき、手札リソースと次の行動が確保できている場合
- タイムストーンのエナジー加速により、相手の準備が整う前に大型フィニッシャーを着地させられる盤面
- リアリティストーンで相手のコンボに依存したロケーションを無力化できる確証がある場合
即時撤退(リトリート)を選ぶ条件
- 序盤にドロー系ストーンを引けず、手札が高コストカードで埋まって事故を起こしている場合
- ストーンを並べすぎてロケーションの空き枠がなくなり、大型カードを置けなくなった場合
- 相手の理想的なコンボが成立し、こちらのサノスや大型ユニットの最大パワーを上回ることが確定している場合
サノスデッキは対応力の高さが強みである一方、盤面枠の管理を誤ると自滅につながります。優勢な条件が揃った段階でスナップを仕掛け、事故や枠圧迫が発生した際は1失点にとどめて早期に撤退を判断してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について93人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
マーベル・スナップを遊ぶ人に役立つ攻略です。特に序盤の進め方の説明がよかったです。
この記事で序盤の進め方がよくわかりました。
いい攻略です。ほかのマーベル・スナップ記事も続けて確認します。