『ポリスチーフ』の警察署運営では、現場対応や捜査を進めるだけでなく、オフィスで管理している事件調書(ファイル)のステータスを更新して正式に案件を完了させることが大切です。

現場での捜査や対応が終了していても、調書のステータスが更新されていない案件は未解決一覧に残り続けます。オフィス端末からステータスを手動で切り替える手順を把握し、完了した案件を確実に整理しましょう。

事件調書のステータス変更が必要な理由

警察署に届く事件は、現場での対応を終えただけでは自動的にクローズされない場合があります。署長デスクのオフィス端末で事件調書を開き、ステータスを更新して初めて解決済み案件として処理されます。

対応済みの調書が未解決一覧に残ったままになると、対応が必要な急務案件との見分けがつきにくくなり、署内の管理業務に支障が出ます。定期的に調書の状態を確認し、対応済みの案件をアーカイブへ移行させることが重要です。

事件ファイルのステータス一覧

オフィス端末の事件記録一覧では、受理している案件の進行状況をステータスごとに把握できます。

ステータス表示案件の状態必要な対応
進行中(In Progress)現場対応や証拠収集が進められている段階現場の警官による捜査の完了を待つ
保留・要確認(Pending)調書や証拠に不足がある、または判定待ちの状態現場報告や追加証拠の有無を確認する
解決可能・完了(Ready/Closed)必要な対応がすべて完了している状態ステータスを手動で変更し、調書を完了にする

現場での実動が終わっているにもかかわらず一覧に残っている案件があれば、詳細画面を開いてステータス更新が可能か確認してください。

調書ステータスを解決済みに変更する手順

オフィス端末から事件調書を更新する手順は以下の通りです。

  1. オフィス端末で事件調書一覧を開く

警察署内の自席PCにアクセスし、管理メニューから事件調書の一覧画面を表示します。

  1. 該当案件の記録内容を確認する

対象の事件ファイルを選択し、容疑者の確保や現場レポート、必要証拠が揃っているかを確認します。

  1. ステータス変更(Zmiana statusu akt)を選択する

調書の詳細画面にあるステータス変更メニューを開き、適切な完了ステータスを選択します。

  1. 変更を確定して調書をアーカイブする

更新を確定すると、案件は未解決リストから除外され、解決済みとして処理が完了します。

調書を滞留させないための運用方法

通報対応や人員派遣が続くと書類の確認作業が後回しになりやすいため、一日の勤務シフトの区切りなどに端末をチェックする習慣をつけるのが有効です。現場での対応が終わった調書をこまめにクローズしておくと、現在対応すべき案件に集中しやすくなります。

ポリスチーフ icon

【ポリスチーフ】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。