『ポリスチーフ』では署内での人員管理や事件指示だけでなく、署長自らがパトカーを運転して現場へ急行し、容疑者を直接検挙する実働プレイが可能です。通報に自身で素早く初動対応することで、容疑者の逃走や被害の拡大を防ぎやすくなります。

本記事では、パトロール時の現場急行から対象への職務質問、検査、手錠による拘束、警察署への護送までの一連の手順を整理して解説します。

通報急行と現場到着時の初動

パトロール中に通報が入った場合は、遅れずに現場へ到着することが最優先です。

  1. 最短ルートでの急行: マップや無線で現場の位置を確認し、警告灯とサイレンを活用して一般車両を避けながら現場へ向かいます。衝突事故を避けるため、交差点や市街地では無理な急旋回を控えてください。
  2. 退路を塞ぐ停車: 現場付近では、容疑車両や不審者の逃走ルートを遮る位置にパトカーを停車させます。
  3. 周囲の安全確認: 降車直後に相手が逃走や抵抗を図る場合があるため、車内から相手の動きを確認し、即座に行動できる体勢を整えてから降車します。

職務質問と各種検査の手順

不審車両や交通違反の現場では、段階的に確認を行って違反や不審点の証拠を押さえます。

相手車両を安全な場所へ停車させた後は、運転席側へ接近して対話を開始します。相手が素直に応じている間は冷静に確認を進めてください。

現場確認の流れ

  • 身元と書類の確認: 運転免許証や車両登録書類の提示を求め、申告内容や登録情報と照合します。
  • 違反兆候の確認: 受け答えの様子や運転挙動から、不自然な点がないかを観察します。
  • テスターによる検査: 飲酒や薬物使用の疑いがある場合は、アルコール検知器などの各種テスターを使用して検査を実施します。

明確な法令違反や容疑が確定した段階で、次の拘束手順へ進みます。

容疑者の拘束と所持品・車内の検査

違反や犯罪が確認できた容疑者は、その場で安全を確保しながら手錠で拘束します。

  1. 手錠による拘束: 逮捕の旨を伝え、相手の背後に回って手錠をかけます。不意の抵抗や逃走を防ぐため、拘束が完了するまで油断しないようにします。
  2. 身体検査(所持品検査): 拘束後は速やかに身体検査を行い、隠し持っている凶器、違法薬物、盗品などの証拠品を押収します。
  3. 車両の捜索: 相手が車に乗っていた場合は、車内やトランク、ダッシュボード等も捜索し、残された危険物や証拠品を回収します。

押収した証拠品は、その後の立件や捜査において重要な要素となります。

パトカーへの収容と警察署への護送

現場での証拠確保が完了した後は、放置せずにパトカーへ乗せて警察署まで連行します。

  1. 後部座席への誘導: 手錠をかけた容疑者に指示を出し、パトカーの後部座席へ乗車させます。
  2. 証拠品の積み込み: 回収した証拠品をトランク等へ積み込み、現場に忘れ物がないか確認します。
  3. 警察署への安全運転: 護送中の大きな事故は任務失敗の原因となるため、急行時と異なり無理な運転を避け、安全なルートで警察署へ帰還します。
  4. 引き渡し: 警察署に到着後、容疑者を降ろして留置スペースや受付へ連行し、引き渡しを完了させます。

銃撃や逃走が発生した危険現場での立ち回り

強盗や銃撃事件など武力衝突が発生している現場では、通常の職務質問手順ではなく交戦対応を優先します。

  • 遮蔽物の利用: 銃器を持つ容疑者へ不用意に近づかず、パトカーの車体や周辺の障害物を遮蔽物(カバー)として身を隠しながら応戦します。
  • 反撃の無力化: 相手が銃を構えている場合は、警告とともに適切な武器を構えて応戦し、脅威を排除します。周囲の一般市民を巻き込まないよう射線に注意してください。
  • 逃走への追跡: 容疑者が走って逃亡した場合は、ダッシュで間合いを詰め、制圧ツールやタックル等で無力化を図ります。

現場の安全が完全に確保されてから、手錠による拘束や所持品検査の手順に移ってください。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。