ブラウンダスト2のギルドレイドに登場する火属性ボス「終末のマキナ」戦において、11ターン討伐を達成するための編成方針を解説します。有利属性のアタッカーであるシェラザードに攻撃リソースを集中させるハイパーキャリー構成を採用することで、育成コストを抑えながら安定したダメージを稼ぐことができます。
タンク役のマモニルはバースト強化を進めていなくても運用可能であり、支援枠の選択肢としてレピテアや赤ずきんルーを状況に応じて使い分けることが可能です。
11ターン討伐の基本方針とシェラザードのハイパーキャリー運用
火属性の終末のマキナ戦では、複数のアタッカーを並べるよりも、水属性のシェラザード1体にバフと攻撃機会を集約させる戦術が効果的です。
アタッカーをシェラザードに絞ることで、戦闘中のSP管理が整理され、強化スキルを適切なタイミングで注ぎやすくなります。対火属性への有効打となるシェラザードの攻撃を最大限に生かし、11ターン以内の撃破ラインまで削り切る立ち回りを軸に編成を組み立てます。
マモニルの運用条件とバースト強化の要否
前線でボスの攻撃を受け止めるタンク役にはマモニルを起用します。
この編成において、マモニルのバーストスキルをアップグレード(強化)しておく必要はありません。高水準な強化を施していなくても、ボスの攻撃を受け止めて味方を守るタンクとしての役割は十分に機能します。育成素材をバースト強化に割かずに済むため、アタッカー側の強化にリソースを集中させることができます。
支援枠の選択肢:レピテアと赤ずきんルーの使い分け
味方の攻撃性能を引き上げる支援役としては、レピテアを主軸としつつ、手持ちの育成状況に応じて赤ずきんルーへの入れ替えも検討できます。
| キャラクター | 編成における位置づけ | 選択の判断基準 |
|---|---|---|
| レピテア | 基本となる支援役 | 安定したバフ供給で全体の火力を底上げしたい場合に優先 |
| 赤ずきん ルー | 入れ替え候補の支援役 | レピテアの所持状況や凸状況に応じた代替候補として検討 |
基本はレピテアを組み込んで火力を補助しますが、赤ずきんルーと入れ替えても討伐を狙える構成です。所持しているコスチュームや強化段階を比較し、シェラザードの火力をより高く引き出せるほうを選択して出撃してください。
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プレイヤーコメント
この攻略について70人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
いい攻略です。ほかのブラウンダスト2記事も続けて確認します。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。